個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

桜蔭中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:30分/配点:60点/1問あたりの処理時間:0.8分/
作図:なし/選択肢問題:60%、用語問題:10%、記述問題:30%

[出題傾向]
総合力が試される良問ぞろいの設問

4分野より1題ずつの大問4題構成。知識そのものを問う平易な問いから計算問題・分析問題へと徐々に難度が上がり、後半には関連した小問によって総合的な解答力が試される構成となっている。伝統的な暮らしや衣食住における科学的な視点も問われる女子校らしい出題である。

理 科 頻出テーマ

1

気象と観測

2

3

物の溶け方

[問題分析]
テンポよく、時間配分の流れを作れ

大問1(化学)では石灰水と炭酸水の反応からカルシウム化合物の識別、大問2(物理)では電力消費と電気料金・環境負荷、大問3(生物)ではダイズ・イネについての呼吸商を含む総合問題、大問4(地学)では前線と気象の変化、雷雲の形成過程について出題された。大問2は問2・問3での計算問題を速やかに終え、後半へと解き進めたい。

[対 策]
原理原則に基づく盤石な得点力を

単元学習が終わった項目から、まとめテキストを使って知識の暗記を進め、計算手順についても分野ごとに固めていく。過去問の問題文中の周辺知識についても「なぜ、そうなるのか」の原理原則を答えられるようにしよう。学校別の模擬試験についても準備・解き直し・暗記を徹底し、本番で「過去問より易しい」と感じられるよう、同難度の他校の過去問も利用して、解ける問題を十二分に増やす学習を進めていきたい。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー