難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:30分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:0.5分/
選択肢問題:50%、用語問題:45%、
記述問題:5%

[出題傾向]
物事の本質を見抜く眼をもつ

出題形式は、短答式、選択式、短文記述式など多岐にわたる。設問の多くは基本知識で解答できるが、テキストなどで直接ふれられていない事柄を問う問題もみられる。奇問はなく、基本知識の正確な理解や物事の本質を見ぬく眼が求められている。本校の求める生徒は、真理を追究できる教養をもった才女である。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代(明治~平成)

2

中世・近世(鎌倉~江戸)

3

原始・古代(旧石器~平安)

[問題分析]
基本事項の正確な理解が合格の王道

本年度は、Ⅰで日本の農業・工業などの地理分野に「チバニアン」や「グリーンツーリズム」等の時事用語が、Ⅱでは、外交史・貿易史に古代の感染症の流行が、Ⅲでは、政治分野に加え、少子高齢化、地球温暖化、国連の活動が出題された。いずれも、基本事項をおさえておけば十分に対応できるものである。

[対 策]
諸事項を説明できるまでの理解を

本校の社会は、基本事項の正確な理解とそれをもとにした論理的な判断、およびスピードが要求される。基本事項は完全に理解した上で、教科書のコラム欄や高校受験用の資料集なども参照し、テキストに書き加えるなどの工夫が必要。物事の本質を理解し、それを説明できるレベルの学習が求められる。そして、日々のニュースに注目し、「なぜ?」という疑問をもち、常に自分なりに考えていくという姿勢が望まれる。

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