9割の受験生が知らない!?過去問の正しい使い方
合格への最短ルートは、過去問を活用することです。
しかし、多くの受験生は過去問の得点に一喜一憂しているだけで、本当の意味での過去問対策ができていません。
特に1点差を競う難関校入試では、入試本番での失敗が許されないため、過去問を使った個別戦略が合格の鍵になります。
「塾で志望校変更を勧められた」「模試の成績が振るわない」という受験生でも、
過去問の活用次第でここから合格まで最短距離で駆け上がることができます。
ここでは、本当に効果がある過去問の活用法を紹介します。
成功者直伝!【 過去問演習のヒント 】PICK UP COMMENTS
TOMAS だからできる【 過去問活用術とは 】
早期からの過去問演習は“百害あって一利なし”と言われることもあります。
しかしTOMASでは早い過去問演習に徹底的にこだわります。
それは、このような戦略があるからです。
TOMASの「カリキュラム戦略」
- 1 単元学習
- 受験において合否を左右する過去問演習に早期に突入するため、他塾よりも圧倒的に早い単元学習完了をめざします。
- 2 総合演習・弱点補強
- 単元学習を早期に完成させることで、総合演習と復習の時間を確保します。1対1の個別指導という特長を活かして一人ひとりの弱点をピンポイントで補強し、過去問演習に入る前に基礎を固めます。
- 3 過去問演習
- 模試等で点数が取れるオールラウンダーではなく、行きたい学校のスペシャリストをめざすことが合格への最短距離です。そのため、第1志望校の過去問は最低10年分の演習を行い、「知っている・慣れている」というアドバンテージをつくります。
- 4 志望校対策
- 過去問演習で明らかになった課題を的確に補強します。志望校に特化した対策を行うことで、思考回路を志望校仕様に最適化します。
あなた×TOMAS
あなただけの
カリキュラム戦略を
チェック!
志望校・単元学習の進捗・苦手科目・
通っている塾・使っている教材・直近の
成績を教えてください。
あなたのカリ
キュラム戦略をアドバイスします。
ご相談は無料/お近くの校舎で
ご相談を承ります
【 過去問で合格しました! 】INTERVIEW
開成中
TOMASでは、過去問演習を中心としたカリキュラムを組んでもらいました。入会した6年生の5月から解き始め、筑駒は計18年分を解き、そのうち10年分は2周しています。開成は
早稲田大学高等学院
TOMASには3年生の12月に入会し、一番できなかった数学を受講しました。TOMASでは、過去問演習をしていてわからなかった問題を解説してもらったり、問題を解く際に必要な
早稲田大(先進理工)
3年生の4月半ばに入会し、数学を受講しました。学校では秋まで半年かけて問題演習をすることになっていたのですが、私は早めに東大の対策がしたいと考えていたので、TOMASでは
完全1対1個別指導
志望校対策講座
開講期間:
対象学年:
開催校舎:
TOMAS全104校
指導内容:
志望校に合わせた個人別カリキュラムによる完全1対1個別指導。一人ひとりの志望校・併願校に合わせた過去問演習や弱点補強を行います。
※志望校合格の可能性を高めるために重要な併願戦略についてもアドバイスします。
料金(受講料)について
ご要望に合わせて、受講科目・回数を
お選びいただけます。
※週1回1科目から月謝をお見積りしますのでご相談ください。
他塾と併用したい
他塾・予備校に通いながら苦手科目や重要科目だけTOMASで補強したい方
全科目見てほしい
志望校に向けて総合的に対策してほしい。その上でいくらかかるのか知りたい方
ピンポイントで見てほしい
記述対策だけ、過去問の解説指導だけなど、的を絞って効率よく通いたい方
まずは試してみたい
子どもに合うかどうか、いくらかかるのか、まずは試してから検討したい方
あなた×TOMAS
あなただけのカリキュラム
戦略をチェック!
志望校・単元学習の進捗・苦手科目・
通っている塾・使っている教材・直近の
成績を教えてください。
あなたのカリ
キュラム戦略をアドバイスします。
ご相談は無料/お近くの校舎で
ご相談を承ります
筑波大学附属駒場中 合格
中里 学さん(仮名)
第一志望の筑駒の過去問は、18年分を解きました。一方で、併願校は1年分しか解かずに不合格になってしまったため、学校別の対策はとても重要だと思います。TOMASではおもに国語を受講しており、過去問の採点やポイント解説をしていただきました。詩の読み取り方や指示語の大切さについて教えてもらい、論理的に解く力が身についたと思います。
慶應義塾高 合格
中丸 奨平さん(仮名)
過去問演習で大切にしていたのは、やり直しに時間をかけることです。採点をして解説を読むだけでは理解した“つもり”で止まってしまうので、解説を読んだあとにもう一度解き直して間違えた問題を自分のものにするようにしていました。そのため、やり直しには解答の1.5倍くらいの時間をかけていました。
東京大(文Ⅱ) 合格
山中 朔也さん(仮名)
解答を鵜呑みにせず、批判的な視点をもつことを意識していました。たとえば、東大の国語は予備校によって解答が異なることも多いため、「完璧な解答は存在しない」という中立的な見方を保ちながら、複数の解答を比較して自分だけの模範解答を作成するようにしていました。その結果、徐々に解答の良し悪しが判断できるようになったと感じています。
開成中 合格
後藤 太郎さん(仮名)
国語も算数も問題文に書いてある条件を読み飛ばして失点することが多かったので、TOMASの先生からは「問題文に線を引いて丁寧に読むように」とアドバイスされていました。小6の9月に初めて解いたときは、合格点より40点ほど低い点数でしたが、回を重ねるごとに問題に慣れ、最後の2年分は合格最低点を超えることができました。
学芸大学附属高 合格
田中 洋介さん(仮名)
得意な理系科目は、どんな学校でも満点がとれるようになることをめざし、最後まで解き切るようにしました。一方で苦手な文系科目は、わからない問題があれば片っ端から調べ、極限まで突き詰めて理解するようにしました。特に英語は、単語力がなかったので、わからない単語を全部調べては、何度も見直して確実に覚えるように徹底しました。
東京大(理Ⅰ) 合格
上田 舞白さん(仮名)
大事な教材として無駄にしないように、ちゃんと自分の頭で考えて全問題に向き合うことを大切にしていました。そのため、1問に取り組む時間が長くなることも多々あり、3時間ほど考え続けてから答えを見たこともありました。また、本番が近づくと、1つの問題に時間をかけすぎず、満遍なく部分点を狙えるような時間配分を意識しました。