個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

雙葉中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:30分/配点:50点/1問あたりの処理時間:0.9分/
作図:あり/選択肢問題:25%、用語問題:45%、記述問題:30%

[出題傾向]
読解力・知識力・表現力を問う良問

ここ数年は、4分野から大問1問ずつ均等に出題される年と、2分野の融合問題が含まれる年とに分かれる。初見のものを含んだ問題文の話題を既習の知識とひも付け、原理原則に基づいて導いた正答を、図示、式を含む計算、短文による説明といった多様な解答形式に合わせ、正確に伝える力が求められるのが本校の特徴である。

理 科 頻出テーマ

1

地震・火山

2

熱力学

3

気体の発生と性質

[問題分析]
大問1を解く速度が流れを分けた

本年度は大問1で音の伝わり方の実験問題、大問2で里山の生態系とツキノワグマの出没について、大問3で真水・海水の蒸発と湿度計算、大問4で太陽系と系外惑星について出題され、地学分野が多く、化学分野が少ない年であった。大問1で、計算問題の根拠となる理論を導くスピードが全体の流れを決めた。

[対 策]
解法を深く言語化しつつ習得せよ

本校では、「なぜ事象Aが起こるのか」、「事象Aから言えることは何か」を明らかにするための実験・観察・理論が展開されるので、単元学習時の知識の暗記・問題演習時から、解説を深く読みこみ、知識と思考過程を暗記テキスト・ノートなどに一元化しておきたい。夏以降の過去問演習時は、問題文を既習事項と照らし合わせ、ミスした理由と正解を導き出す手順を言語化し記録することで解答力を身につけたい。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー