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難関中学入試問題分析

雙葉中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:100点/1問あたりの処理時間:1.3分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:70%、記述問題:20%、知識問題:10%

[出題傾向]
「国語の総合力」が試される

例年50分で長文2題。漢字・語句の知識や作文まで、幅広い分野を出題する。近年は、随想文・物語文が出題される傾向にある。字数制限を示さない筆者・登場人物の心情説明と状況・理由説明の記述解答が設問の中心である。知識分野は、慣用句の意味・漢字の書き取りなどが出題され、「国語の総合力」が試される出題である。

読解問題 頻出テーマ

1

その他の人間関係

2

文化と学問

3

人としてどう生きるか

[問題分析]
「客観と主観の思い」双方の記述

大問1は3000字程度の随想文、大問2は2000字程度の物語文。大問1の記述はすべて、先生・仲間の感情を説明させるもので、筆者の性格・立場をふまえて、先生や仲間がどう思っているかを書けたかどうか。大問2の問11は、「孤独」と「心の支え」という生き方を読み取って、記述解答と作文に反映できたかで差がついた。

[対 策]
「自分の言葉」で答えられるように

随想文と物語文が出題される傾向から、まずこれらの読書量が物をいう。語句・慣用表現の設問が頻出のため、日頃から言葉の正確な意味を覚えること。またそれらを記述解答に生かせるように、意識して問題を演習すること。本文の言葉を単につなげる記述解答ではなく、文脈を捉えて「自分の言葉」でまとめる演習を重ねること。つまり言い換え問題や本文要約など、「書く問題」にしっかり取り組むことが必要である。

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