個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

桜蔭中学校(2022年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:2.6分/途中式:あり/
作図:あり

[出題傾向]
高い処理能力が必要

本年度も昨年度と同様大問が4題であった。全体としての問題量に変化はない。頻出分野としては、図形・速さ・規則性などが挙げられ、特に図形に関しては移動や切断・構成など複雑なものも含まれている。全体的にどの問題に対しても高い処理能力が必要とされることが多い。

算 数 頻出テーマ

1

数の性質・規則性

2

立体図形

3

場合の数・条件整理

[問題分析]
手を動かして整理を!

本年度はⅠ 計算•平面図形・規則性、II 時計算、Ⅲ 流水算、Ⅳ 立体図形の出題であった。 I (3)はフィボナッチ数列で、自分で規則を見つける問題。Ⅲ 流水算はダイヤグラムを描いて整理すれば解き方が見えてくる。Ⅳ(2)は与えられた条件の下でいろいろ想定し、手を動かして整理しなければならない問題であった。

[対 策]
正確な処理能力の養成

難問は多くはないが、処理に手間取る問題、作業量の多い問題が多い。日頃から問題文を正確に把握し、図や式、考え方を残し、 どのようなプロセスで解いていくのがよいか試行錯誤する必要がある。基本知識・公式や考え方を押さえた上で、頻出問題である図形や速さについては、どう処理するのがよいかを常に意識して訓練する必要がある。規則性や数の性質などの分野でも、論理的に考え表現する訓練によって処理能力を高めることが大切。

過去問対策
合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー