個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

桜蔭中学校(2026年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:100点/1問あたりの処理時間:2.6分/
途中式:あり/作図:なし

[出題傾向]
高い処理能力が必要

例年大問が4題出題され、全体としての問題量も変化しない傾向がある。頻出分野としては、図形・速さ・規則性などが挙げられる。特に図形に関しては移動や切断・構成など複雑なものも含まれている。全体的にどの問題に対しても高い処理能力が必要とされることが多い。

算 数 頻出テーマ

1

割合と比

2

立体図形

3

速さ

[問題分析]
手際よい処理を

2026年度も出題量に変化なし。大問2[A]は立体図形で正多面体の問題。規則を見つけて素早く処理することが必要だった。[B]は道順と速さが組み合わされた問題、大問3はIC運賃と切符運賃の計算に関する問題で、どちらもしっかり調べることが必要。大問4は回転体の体積で、計算の工夫をして手際よく処理すべきだった。

[対 策]
正確な処理能力の養成

難問は多くないが、処理に手間取る問題、作業量の多い問題が多い。日頃から問題文を正確に把握し、図や式、考え方を残し、どのようなプロセスで解いていくのがよいか試行錯誤する必要がある。基礎知識・公式や考え方を押さえた上で、頻出の図形や速さについては、どう処理するのがよいかを常に意識して訓練しよう。規則性や数の性質などの分野でも、論理的に考え表現する訓練によって処理能力を高めることが大切。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー