個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

桜蔭中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:30分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:0.9分/作図:なし/
選択肢問題:50%、用語問題:20%、
記述問題:30%

[出題傾向]
原理原則に則った良問ぞろい

4分野1題ずつの出題であるが、大問3では物理・生物の出題がみられた。日常生活での気づきをもとに観察・実験を行い、原理原則を解き明かしてく構成。全体的に素直な出題で、既にテキスト・過去問演習で身につけた知識をもとに答えていける良問だ。

理 科 頻出テーマ

1

磁石・電磁石と方位磁針

2

物の溶け方

3

地球・月・太陽・惑星

[問題分析]
テンポよく、時間配分の流れを作れ

本年度は、大問1塩酸とアルミニウムの反応・中和反応、大問2セミとインターネット、大問3太陽・月・星・金星の地学、おせち・七草を生物学的に見る問題、大問4ばね・ゴムの弾性力について出題された。大問1・4の計算問題を丁寧に解き、大問2・3の知識問題で手を止めることなく答えきることができた受験生が本年は高得点をマークしたと考えられる。

[対 策]
盤石な基礎力が得点力を生む

相互に関連する問題を順々に答える、非常にくせのない問題であるため、他の受験生に差をつけるというよりも差をつけられないような、盤石な基礎力が必要である。テキストだけではなく日常生活の中でも原理原則に基づいた知識をインプットし、各模擬試験でのアウトプット、間違った問題の周辺知識までを含めた丁寧な復習、さらに典型的な計算問題を早く正確に答える演習機会の積み重ねが確実な得点につながるといえよう。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー