個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

桜蔭中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:30分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:0.6分/
選択肢問題:55%、用語問題:40%、
記述問題:5%

[出題傾向]
社会の核心を貫く鋭い視点をもつ

出題形式は、短答式、選択式、短文記述の他、資料からの類推など多岐にわたる。基本知識を問う問題も多いが、テキストなどで直接ふれられていない事柄を問う問題も見られる。基本知識の正確な理解と論理的な判断力があれば、類推できる

社 会 頻出テーマ

1

原始・古代(旧石器~平安)

2

近代・現代(明治~令和)

3

中世・近世(鎌倉~江戸)

[問題分析]
広範な知識の理解が学問の王道

本年度は、大問1の地理分野で喜界島の「地下ダム」の問題、大問2の歴史分野では、ウクライナ侵攻による食料不足から、同国の位置、小麦の輸入先の問題もあり、地歴融合問題となっている。大問3の公民分野では、憲法論、予算、国際連合に関するものが出題された。記述や初見問題では、基本知識をもとに論理的に思考することが要求されている。

[対 策]
基本知識の正確な理解と論理性

本校の社会では、重箱の隅をつつくような難問・奇問はない。基本知識の正確な理解と、論理的な類推力が要求される。日常から「なぜ、こうなるのか」という好奇心をもって物事を考察する習慣がそのまま受験対策につながる。そのためには、基礎力としての知識力が重要で、その用語を説明できるレベルの理解と、その背景までを論理的に理解していくことが必要である。常に考え、自分なりの答えを持つ姿勢が求められる。

過去問対策
合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー