個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

開成中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:70点/
1問あたりの処理時間:1.0分/
作図:なし/選択肢問題:55%、
用語問題:25%、記述問題:20%

[出題傾向]
学校のレベルの割には易しい

身近な現象から「?」を導かせるリード文は秀逸。例年4分野からまんべんなく出題されている。グラフの読み書きは毎年定番だが、本年度は少なめ。年度によってはグラフ作成の問題や作図も出題されるので注意が必要である。近年は記号選択・語句・数値を答えさせる問題を主としている。

理 科 頻出テーマ

1

熱力学

2

地球・月・太陽・惑星

3

物の溶け方

[問題分析]
例年通り4分野4題

大問1「地学」地層の構造。地震と断層。大問2「化学」熱の伝わり方。熱で変色するインクを用いた実験からの出題。大問3「物理」ふりこの性質。ふりこの長さと糸の長さをきちんと区別できたかが明暗を分ける問題。大問4「生物」血液循環と酸素を配る量の計算問題。

[対 策]
総合的な解答力を

表やグラフの読み書きが多いため、ある程度の基本学習が終わったら、表とグラフの問題を徹底的に演習し、得点できるようにしていきたい。リード文を読みとれれば「知識」にこだわる必要はないが、あればあるほど有利。上位校を受験する中学受験生として必要な「知識」は備えておきたい(開成を受験するライバル達はこの程度のことは知っている、という意識で)。各種図鑑と高校生用の「資料集」があると理解の助けになる。

過去問対策
合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー