個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2026年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/1問あたりの処理時間:1.5分/
途中式:あり/作図:なし

[出題傾向]
多問即答+αの難問

女子学院中学校の算数は、例年大問が6~7題、解答箇所は25~30程度である。40分という時間を考えると、迅速な処理能力と正確さが求められる。分野的な偏りはあまり見られず満遍なく出題されているが、処理に時間のかかる問題や作業量の多い問題も増えており、留意が必要である。

算 数 頻出テーマ

1

平面図形

2

速さ

3

数の性質・規則性

[問題分析]
迅速な処理を

解答箇所は29でほぼ例年通りであった。相変わらず多いので、ー問ー問を迅速に処理することが求められた。大問4は途中で向きを変えるので、条件を頭に入れて正確に処理しなければいけない。大問5はしっかりグラフを読み取ることが必要。大問7は、展開図を作って書き込むことができれば、そう難しくはなかった。

[対 策]
時間配分と正確性とスピード

女子学院中学校の算数の特徴は、設問数に比して時間が40分と短いこと。そこで、解ける問題をいかに素早く見抜き正解するかが重要となる。日頃の学習から1問を解く時間を意識し、確実に正解することを心掛けたい。また「時間をかければできる問題」を見切る力も必要となる。この見切りの精度を上げる訓練を積むことで、限られた時間の中でより多くの正解が可能になる。また、過去問を通して時間の使い方を身につけることも大切。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー