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難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/1問あたりの処理時間:1.5分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:60%、記述問題:30%、知識問題:10%

[出題傾向]
合格の鍵は正確さ+変化への対応力

例年、読解2題と漢字1題の構成。年度ごとに記述/選択肢問題の比率が変わるため、若干の難易の変動があるが、本文を短時間で正確に読み取る力を問う傾向は変わらない。毎年、変化があるので、臨機応変に対応できる冷静さと判断力が必要。

読解問題 頻出テーマ

1

自然と人間

2

文化と学問

3

人としてどう生きるか

[問題分析]
ミスをしない正確さと細かさが大事

読解は随筆中心だったが、本年度は随筆と小説に変更。記述問題が増えたが、字数に関係なく、丁寧に前後の文脈を読み取れば、正答できる標準的な問題が多い。その分、ミスが響く。いかにミスを防げたかで、合否が分かれる。大問2の問7は、タイトルに答えがある。一言一句も疎かにしない細かさが大事。

[対 策]
時間管理と地道な勉強の積み重ね

まずは、標準的な問題を確実に、素早く正解できるよう練習する必要がある。それには時間を区切って、根拠とともに正解を出す訓練が効果的である。次に記述対策である。言い換えが中心なので、本文から答えにつながる表現を探せても、そのまま使えない。簡潔に言い換えられるよう、日頃から語彙力を養っておく必要がある。また足りない言葉をどう補うか考えながら、要約する練習を積み重ね、迅速にまとめられるよう備えておきたい。

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