難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:1.6分
選択肢や書き抜きなどの客観問題:55%、記述問題:30%、
知識問題:15%

[出題傾向]
速く正確に読み取る力が求められる

読解では、説明的文章と随筆から、2題が出題される傾向が続いている。選択肢・空所補充・記述がバランス良く出され、いずれも標準的なレベルで、取り組みやすい印象を受ける。しかし40分という試験時間を考えると、迅速な判断力と解答作成能力が必要とされるため、注意が必要である。

読解問題 頻出テーマ

1

文化と学問

2

人としてどう生きるか

3

友人

[問題分析]
正確で丁寧な説明を出来るかが勝負

昨年度同様、読解2題に漢字1題という構成である。選択式の問題は前後の文脈を読み取るものが多く、標準的なので確実に得点したい。記述問題では、本文中の答えの箇所は見つけやすいが、まとめる際に、足りない言葉をどのように判断し、補うかで、得点に差がつく。

[対 策]
徹底した時間管理と判断力の養成を

本校の国語では、限られた時間で、語い力・理解力・表現力を最大限に発揮することが求められる。したがって、典型的な問題を速く正確に処理する力を身につけなければならない。設問の難易度はそれほど高くなので、些細なミスが大きく響く。そこで、短時間でも、根拠を持って解答の判断を下せているかを意識しつつ、時間を区切って解く練習を積もう。

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