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難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/1問あたりの処理時間:0.9分/
作図:なし/選択肢問題:70%、用語問題:5%、記述問題:25%

[出題傾向]
時間を最大限に生かす解答力を

4分野より1題ずつの構成。用語記述、選択問題、正誤問題、計算問題、説明問題、図示問題から大問ごとに10問前後出題される。適切な選択肢をすべて答えるよう問題文冒頭で指示され、小問中に解答の個数の指示がないことが特徴的。40分の試験時間を十分に使い切る集中力と総合的な解答力が求められる。

理 科 頻出テーマ

1

地球・月・太陽・惑星

2

植物のつくりとはたらき

3

物の運動

[問題分析]
広く深い知識にもとづく即答力を

本年度は、大問1(地学)では関東大震災に関連した地震と津波の発生メカニズム、ガリレオ衛星の運動、大問2(生物)では寄生バチについての実験問題、大問3(化学)では炭酸水素ナトリウムの熱分解と化学反応、大問4(物理)では滑車と輪軸が出題された。図示問題はなく、大問2の2(5)で実験者への質問文を考える設問が見られた。

[対 策]
実践演習を確保する年間計画を

本校では過去問で直接問われるレベルの知識は、過去問演習を始める時期までに常識にしておきたい。また、過去の出題テーマが年度をおいて出題されることが多いので、分野別に過去問ベースでの弱点を強化する価値が高い。また、演習後の、秒単位の時間配分を意識した解法分析と修正、周辺知識の深い定着が本番の初見の問いへの類推力につながる。テーマや難度の類似した他校過去問、学校別模試も利用して総合力を高めたい。

過去問対策

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