難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:0.8分/作図:あり/
選択肢問題:75%、用語問題:5%、記述問題:20%

[出題傾向]
多問即答型の総合問題

4分野から出題された1題ずつの大問ごとに10問強の小問が出題される。40分の試験時間の中で、例年通りの正確な知識はもちろん、計算問題・説明問題・作図問題・データの読み取り力が要求される、非常に高い総合力が必要な、女子学院らしい出題が続いている。

理 科 頻出テーマ

1

地球・月・太陽・惑星

2

気体の発生と性質

3

植物のつくりとはたらき

[問題分析]
条件を満たす解答を正確に導き出せ

Ⅰはモ−ター、ⅡはISS と気象衛星、Ⅲは昆虫、Ⅳは中和についての出題。小問の組み合わせ問題、条件を満たす選択肢を組み合わせて答える問題が多かった。また、ⅡにはISS の軌道を書きこむ作図問題も。Ⅲはサバクトビバッタの群生相・孤独相の実験問題で、リード文の読み取りの力が求められる問題であった。

[対 策]
知識に裏付けられた科学的思考力を

多問即答型で分野的な偏りが少ないので、苦手分野を作らぬよう演習を重ねることが必要である。解答の数がいくつであっても特に指示がないことからも、求められる知識の正確さ、深さがうかがえる。加えて、記述問題では問題に示された条件をふまえ、正確に、過不足なく表現する演習を重ねたい。データ分析を素早く行う必要があるので、女子学院の過去問に加え他校の過去問も使った演習を重ねさせたい。

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