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難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/1問あたりの処理時間:0.9分/
選択肢問題:80%、用語問題:15%、記述問題:5%

[出題傾向]
基本知識の徹底理解と即断即決

大問3~4題構成で、一貫したテーマに基づいて作問されている。多くの問題は基本知識で解答できるが、問題数が多いためじっくり考える時間はない。瞬時に判断する即断力が求められる。出題形式は、選択問題を中心に、短答問題、並べ替え、短文記述と多岐にわたる。4科目均等配点のため、社会科が得意な受験生にとっては大きな得点源となる。

社 会 頻出テーマ

1

中世・近世(鎌倉~江戸)

2

原始・古代(旧石器~平安)

3

国会・内閣・裁判所

[問題分析]
即断即決できる知識力+論理性

本年度は「時」がテーマ。大問1は地理、大問2は歴史、大問3・4は公民。公民の出題がやや増加した。特徴的な問題としては戦後の「終末時計」の推移を選ぶものが出題された。従来の中学入試の枠を超えた出題も多いが、一見、未知の問題でも、基本知識+論理的思考で正答できる。

[対 策]
基本知識の徹底習得と反復演習

基本問題が多い中で、数問、難問が見られるも考えているゆとりはない。ゆえに、基本問題を一問たりとも落とすことは許されない。一問一答形式の問題集を複数冊反復して、各用語について簡潔に説明できるレベルの理解が求められる。また、日々のニュースを関心をもって理解し考察していくことが重要である。そのうえで、演習中心の学習で典型問題の即断力をきたえていくことが合格への近道である。

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