難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:0.8分/
選択肢問題:80%、用語問題:15%、記述問題:5%

[出題傾向]
基本知識の徹底理解で得点源に

多くは基本知識のみで解答できるが、問題数が多いので考えている時間はない。瞬時に判断する即決力が求められている。出題形式は、短答式、正・誤選択、並べ換え、短文記述と多岐にわたる。しっかりと練られた良問が多く、社会科の学習に自信をもつ者にとっては、本校の社会は大きな得点源になる。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代(明治~平成)

2

水・ごみなど

3

中世・近世(鎌倉~江戸)

[問題分析]
基本的知識からの類推がポイント

本年度は「食生活」をテーマとしている。Ⅰは縄文~江戸時代、Ⅱは昭和期の「食生活」についての地理・歴史。Ⅲでは畜産の歴史や現代の食料事情、Ⅳでは現代の食料政策について公民・現代社会から出題された。フードバンクと憲法とのかかわりを問うものもみられた。いずれも、基本をもとに類推して考えられる。

[対 策]
日々の地道な努力が合格への王道

単純な知識問題は、受験生のレベルを考えると1問たりとも落とせない。一問一答形式の問題集を徹底反復し、各用語について一行程度で説明できるレベルの理解が求められる。機械的暗記ではなく理解して覚えていくことで、初見の問題でも類推して答えられる。そのためには、演習中心の学習で知識に裏づけされる直観力を鍛えていくことが肝要。知識の定着をルーティンとしつつ、問題演習でアウトプットすることが合格への王道といえる。

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