個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

麻布中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:60分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:3.5分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:15%、
記述問題:85%、知識問題:0%

[出題傾向]
あらゆる物語への対応力

物語1題が伝統のスタイル。設問は記述が大部分を占め、その特徴は比較的短めであること。つまり余計なことを書くと、肝心な部分を入れられなくなる。柱が何なのかを見抜くことが求められる。出題される物語のタイプは多種多様。大人の考えが混じる場合や、戦時中はもちろん武士の世の話、外国作品の翻訳も。

読解問題 頻出テーマ

1

友人

2

その他の人間関係

3

文化と学問

[問題分析]
易問を確実に、難問にも粘りを

本文は難解な部類。同年代男子の主人公が親の離婚で暮らしが変わる話は読み慣れているが、謎の男が登場しその言動の意味を探ることには誰も戸惑っただろう。易問をなるべく早く片付け、残った時間で難問をひとつずつ考えたい。そこで部分点をどれだけ積み上げられるか合否を分ける。

[対 策]
中身の濃い記述を目指そう

出題の大半を占める記述について字数が指定されることはないが、解答欄の大きさからその目安を考えるべき。1行を15字とすれば15~60字程度の解答を期待されている。内容からすればむしろ短いので、中心となる柱を外さずキーワードを用いることで中身の濃い答案を目指したい。過去問10年分はもちろん、入手可能であればそれ以前の問題にもひとつでも多く挑戦しておきたいところ。臨機応変な対応力を磨いておきたい。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー