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難関中学入試問題分析

雙葉中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:30分/配点:50点/
1問あたりの処理時間:0.7分/選択肢問題:70%、
用語問題:25%、記述問題:5%

[出題傾向]
既存知識の総動員

地理・歴史・公民から各1題の出題。リード文や資料を参照し、設問に答えるスタイルに変化はない。断片的な知識の羅列ではなく、諸事項を関連付けた"体系的理解"を要求する問題が多い。基本的知識を前提とした知識の活用力が求められる。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代(明治~令和)

2

中世・近世(鎌倉~江戸)

3

原始・古代(旧石器~平安)

[問題分析]
基本知識の本質的理解

本年度も、歴史・地理・公民がそれぞれ独立した大問として出題された。地理は、図表の読み取りを中心として出題されたが、体系的知識を要求するものや、類推を要求するやや難度の高い問題もあった。公民分野は、日常のルールをテーマに自由権などの人権の他、安全保障まで多岐にわたる出題になっている。

[対 策]
体系的理解と論理的類推力の養成

第一に、社会の王道である基本知識の習得が重要であることは言うまでもない。その際に、「なぜ?」という意識をもって、背景となる因果関係や関連する出来事を結び付けて"体系的"に理解することが必要である。そうすることで、記憶力も維持され、かつ「論理性」も身に付き、初見の問題であっても、体系的に得た知識から論理で解答を導くことができるようになる。常に「なぜ?」という視点でこの1年間を過ごしてみよう。

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