個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

雙葉中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:1.2分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:25%/記述問題:65%、
知識問題:10%

[出題傾向]
国語分野のフルコース

読解問題1~2題と、漢字や語句の問題という構成。文の種類、問題内容が固定せず、毎年若干の変動がある。しかし、語句・文法・選択肢・記述・作文と、基礎から応用に至るまで、国語分野を網羅して出題されるので、どの分野も手を抜けず、幅広い勉強が必要とされる、大変手強い学校である。

読解問題 頻出テーマ

1

文化と学問

2

人としてどう生きるか

3

その他の人間関係

[問題分析]
作文復活! 臨機応変で柔軟な対応を

昨年度と同様、読解問題2題に、漢字と語句の問題1題という構成。本年は自分の経験に関する作文が復活した。大問2の随筆では自分の言葉で言い換えてまとめる記述問題が多く、大問1より難しい。基礎的な問題を、いかに素早く正確に処理できたかで、大問2の解答の質が変わってくる。臨機応変で柔軟な対応が必要。

[対 策]
苦手分野をゼロにする完璧な勉強を

本校では、ほぼすべての分野から出題される構成のため、取りこぼしが大きく響く。模試を受ける度に、苦手分野を発見して、すぐ対策をすることが望まれる。問題レベルに大きな差があるので、段階的な学習が必要。特に難易度やバリエーションを変えた記述練習は必須。問題の難易度を判断して、時間を調節する工夫や、若干の変動にも動揺せず、柔軟に対応できる本番力も養っておかなければならない。

過去問対策
合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー