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難関中学入試問題分析

麻布中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:60分/配点:60点/1問あたりの処理時間:5.5分/
途中式:あり/作図:なし

[出題傾向]
安定の麻布テイスト

例年5〜6題構成で、式や考え方を問題用紙の解答欄に書かせる形式。計算問題が1問ある年もあるが、序盤から数の性質・割合・比・速さなどの応用問題が出題される。頻出単元は、前述のほかに平面図形(正六角や円が頻出)・立体図形・場合の数・規則性がある。数の性質や平面図形に独特のテイストが感じられる。

算 数 頻出テーマ

1

数の性質・
規則性

2

平面図形

3

場合の数・
条件整理

[問題分析]
基礎力重視のオーソドックスな問題

大問1は正三角形のころがりの問題。丁寧な調べが必要だった。大問2は平面図形で、頻出の相似を使う問題。大問3は速さ。誘導に乗れば自然と答えが出そうな問題。大問4は食塩水の濃度。てんびん(面積図)は必須。大問5は植木算。増加分に着目すれば、数の性質の問題に帰着。日頃の勉強量が点数に反映されるような出題だった。

[対 策]
過去から学び未来に備える

合格ラインを考えると7割程度を狙うことが現実的であろう。そうなると、半数以上を占める基本的な問題をしっかり取るという戦略が望ましい。勿論基本といっても簡単という訳ではなく、本校が要求するレベルの技術をしっかりと身につけておかなければならない。また、その場で考えるタイプの問題は本校の独自性が強いため、過去問演習が練習の中心となる。自分の頭で考える力そのものをきちんと育んで試験に臨んでもらいたい。

過去問対策

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