難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:50分/配点:40点/
1問あたりの処理時間:2.5分/選択肢問題:25%、
用語問題:0%、記述問題:75%

[出題傾向]
記述中心の地歴公
融合問題

さまざまなジャンルから1つのテーマを取り上げ、テーマに関する長文(グラフや地図・写真などを含む)を読ませながら、地・歴・公民3分野から、知識問題・資料読み取り問題・受験生の考えや意見を書かせる問題が出題されるという特徴的な出題形式。古代から現代までを俯瞰する、非常に質の高い問題。

社 会 頻出テーマ

1

社会・経済の流れ

2

日本地理(農林水産業)

3

原始・古代(旧石器~平安)

[問題分析]
大問2題。テーマは「食文化」

大問1は「食文化」を切り口にした地公融合問題。大問2は同じく「食文化」を切り口にした歴公融合問題で、最後に80~120字で学校給食の問題点と改善策について意見を述べる論述問題が出題された。問題への柔軟な対応と文章の表現力が求められているが、持てる知識をフル活用して良問を楽しんでほしい。

[対 策]
能動的学習の習慣と論理的表現力

本校の問題では、知識をインプットする学習をおろそかにすることはもちろんできないが、それだけで太刀打ちできるほど甘くはない。新聞・ニュースなど現代社会で起こっている事象に関心をもち、原因や解決策などを主体的に考えたり調べたりするような能動的な学習習慣があるかどうかが大きく合否を分ける。また、似た傾向の武蔵・渋谷幕張・海城などの入試問題に多く取り組み、論理的な文章表現力も高めておきたい。

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