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難関中学入試問題分析

麻布中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:40点/1問あたりの処理時間:1.0分/
作図:あり/選択肢問題:50%、用語問題:10%、記述問題:40%

[出題傾向]
「麻布らしさ」と「論理的思考」

大問4題構成。毎年、趣向を凝らしたテーマに沿って出題される。大問毎のテーマをつかむためには、広い範囲の基本知識や普段からの「なぜ?」という好奇心が要求されている。基本知識をもとにして「論理的な思考」で解くことが大切である。単純な丸暗記の知識では太刀打ちできない。

理 科 頻出テーマ

1

豆電球・回路

2

磁石・電磁石と方位磁針

3

圧力

[問題分析]
基本知識をリンクさせる思考

大問1は「素数ゼミ」を素材として、気候変動と周期を問う地学分野。大問2は生態系と食物連鎖を問う生物分野。大問3は水の循環をもとに原子などを問う化学分野。大問4はLEDの実験の物理分野。ただし、大問1が生物から地学に展開したり、大問3で「稲妻」の由来を尋ねるなど、分野を横断した出題も多く見られた。

[対 策]
「基礎固め」と「知的好奇心」

本校理科の出題は、正確な基本的知識を使って試行錯誤していく中で、答えが見えてくる問題である。難問と感じるのは、正解がすぐに思いつかないから。普段の生活から「なぜ?」にこだわり、科学的興味を持って考えることを楽しめるようになろう。その過程をくり返す中で、論理的思考が身についていき、結果として、初見の問題でもひらめくような脳の構造になっていく。ニュースなどから、論理的思考を日々磨くことが大切である。

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