個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

麻布中学校(2022年度)

基本情報

試験時間:50分/配点:40点/
1問あたりの処理時間:0.9分/作図:あり/
選択肢問題:35%、用語問題:25%、
記述問題:40%

[出題傾向]
「麻布らしさ」は健在

毎年テーマに趣向が凝らされているため 「テーマ」に注目が集まりがちであるが、あまり「テーマ」に関しての意識ばかりにならないように留意したい。基本的に理科4分野からまんべんなく出題される。考えさせる問題が多く、多少の応用は含まれるが高度な知識は必要とされない。

理 科 頻出テーマ

1

地球・月・太陽・惑星

2

3

時事問題・その他

[問題分析]
思ってもいない関連性

[1]風の研究:空気の流れる速さの違いで飛行機が浮くことやヨットが風上に進むこと。[2]発酵とその原理:発酵食品とその製造、発酵の際の糖の分解。[3]天体の動き:2つの天体の公転による位置や大きさ・形の変化、会合周期の計算。[4]感染症:新型コロナウィルス等を題材として感染症の起こり方、対処法。

[対 策]
基礎固めをしっかりと

難問の多いイメージがあるが、基礎がしっかりできていれば対処できる。多くの「知識」は必要としないが、あれば有利。その年に話題になった出来事を題材とした問題もよく出るので、ニュース等のチェックは怠らないこと。問題数はそれほど多くないが、理由を答えさせる問題が多くあり、50分という解答時間は短い。単元学習がある程度進んだら 「答え方」の学習も併せて手がけていきたい。高校生用の資料集があると理解の助けになる。

過去問対策

▸イベント一覧

合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー