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難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2023年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:1.5分
選択肢や書き抜きなどの客観問題:45%、記述問題:55%、
知識問題:0%

[出題傾向]
質を落とさずスピード勝負

例年、説明的文章・随筆から読解2題と、漢字の書き取り1題という構成。以前は選択肢・空所補充・記述がバランスよく配置された標準的な問題であったが、記述の難易度と比重が高くなってきている。その結果、時間配分が難しい。本文を正確に読み取る力だけではなく、迅速な判断力・解答作成能力も求められる。

読解問題 頻出テーマ

1

人としてどう生きるか

2

友人

3

文化と学問

[問題分析]
記述問題が増加、難化傾向

本年度は、語句や文法に関する問題が消滅。代わりに記述問題が増加し、読解中心で難しくなった。文章はいずれもコロナ関連の内容である。選択式の問題は標準的なので、1問も落とせない。記述問題は、言い換えと要約が中心なので、答えに必要な言葉を見つけ、足りない言葉をどう判断し、補うかが勝負である。

[対 策]
時間管理と地道な勉強の積み重ね

まずは、標準的な問題を確実に、素早く正解できるよう練習する必要がある。それには時間を区切って、根拠とともに正解を出す訓練が効果的である。次に記述対策である。言い換えが中心なので、本文から答えを探せても、そのまま使えない。簡潔に言い換えられるよう、日頃から語彙力を養っておく必要がある。また足りない言葉をどう補うか考えながら、要約する練習を積み重ね、迅速にまとめられるよう備えておきたい。

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