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難関中学入試問題分析

武蔵中学校(2022年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:1.3分/作図:あり/
選択肢問題:65%、用語問題:10%、
記述問題:25%

[出題傾向]
観察・分析・記述力が
深く問われる

本校の理科は、実験・観察を中心とした出題と配付された袋の中の物をテーマにした「お土産問題」で構成されている。いずれも、観察力・分析力が深く問われる内容になっており、解答の根拠を考え、記述する力が必要である。当然、裏付けとなる知識も確実に身につけておく必要がある。

理 科 頻出テーマ

1

いろいろな動物・季節と動物

2

実験器具

3

昆虫

[問題分析]
知識・分析力・
記述力が問われる

大問3題は例年通りの構成。[1]は各分野の知識についての選択肢問題。幅広く正確な知識が問われる。[2]は生物の成長に関する出題。分析力と記述力が試される。[3]は毎年お馴染みのお土産問題。本年度は、曲がった針金のつり合いについて、手元で確認をしながら分析するという内容。

[対 策]
「なぜ?」を考える習慣が大切

本校の理科は、幅広く正確な知識を必要とする問題と、実験や観察の結果に対して分析を行い、その分析結果を記述させる問題を中心として構成される。例年の出題同様、本年度の出題においても「なぜそのように考えたのか?」を問う記述問題が見られた。日頃の演習においては、たとえ記号選択問題であっても、「なぜその答えを選んだのか」を明確にした上で、解答する習慣が大切である。

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