難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:60点/
1問あたりの処理時間:1.9分/作図:なし/
選択肢問題:35%、用語問題:0%、
記述問題:65%

[出題傾向]
観察・分析・記述力が
深く問われる

本校の理科は、実験・観察を中心とした出題と配布された袋の中の物をテーマにした「お土産問題」で構成されている。いずれも、観察力・分析力が深く問われる内容になっており、解答の根拠を考え、記述する力が必要である。当然、裏付けとなる知識も確実に身につけておく必要がある。

理 科 頻出テーマ

1

実験器具

2

いろいろな動物・季節と動物

3

ヒトのからだとつくり

[問題分析]
知識・分析力・
記述力が問われる

大問3題は例年通りの構成。大問1 は温度計内の液体の体積変化に関する出題で、記述問題が中心。大問2 は川の流れ・天体・カモの生態など地学・生物分野の総合問題。大問3 は毎年お馴染みのお土産問題。今年は、与えられた紙と透明なシートを利用して、図形の変化を観察し記述させるという内容。

[対 策]
「なぜ?」を考える習慣が大切

本校の理科は、単なる知識の丸覚えでは対応できない問題が多く、観察や分析をもとにそれを表現させる出題が中心である。本年度の出題においても「なぜ?」を問う記述問題が複数題見られる。日頃の演習においては、たとえ記号選択問題であっても、「なぜその答えを選んだのか」を意識して解答する習慣が大切である。その答えを選んだ理由を記述するなど、本校の入試を意識した学習を心がけて欲しい。

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