難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:50分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:4.2分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:60%
記述問題:40%、知識問題:0%

[出題傾向]
長文読解と長文記述

伝統的に物語1題に漢字や語句などの知識問題という出題構成。この10年は説明文が出されることもある。物語の確率が高いが、説明文への準備も怠れない。文章内容も多岐に渡り、苦手な分野でも集中して読めることが必要。記述は表面的な理解ではなく、読み取ったことを自分の言葉で表現することが求められる。

読解問題 頻出テーマ

1

父母

2

文化と学問

3

人として
どう生きるか

[問題分析]
説明文はあくまで理屈で

確率的には低い説明文の出題。内容が硬いので難しく感じた受験生も多かったかもしれない。しかし、理屈で割り切れる説明文の良さを活かせた人は高得点だったはず。記述は全て理由説明。中心部分を意識することが大事なのはもちろんだが、何を補足したら分かりやすくなるかを考え、順番も工夫して答案にしよう。

[対 策]
常に100字で解答する意識を

漢字の書き取り7問と慣用表現5問以外はすべて長文記述。記述以外では大きな差はつかないことが予想される。記述では満点を取ることは難しいが、半分の点を目標にして自分なりの答案を書くことは決して無理ではない。6題しかないので、どれかひとつでも全く得点できないと挽回するのが大変になる。やりやすい設問はなるべく短い時間で完成させ、やりにくいものにじっくり腰をすえて、最大限の力を発揮した表現を心がけたい。

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