難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:70点/
1問あたりの処理時間:0.7分/
選択肢問題:60%、用語問題:35%、
記述問題:5%

[出題傾向]
1つのミスもできない入試

男子御三家の中で唯一、記号・適語補充形式の基本問題中心の出題です。例年、易しい問題も多い一方で、問題の本質を素早く正確に読みとる力が要求される思考型記述問題もあります。ともあれ、高得点域での戦いが予想されるため、メインの基本問題では絶対にミスが許されません。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代
(明治~平成)

2

中世・近世
(鎌倉~江戸)

3

日本の
国土と自然

[問題分析]
ご当地系の出題はなし

いわゆるご当地問題のようなものは見られません。大問1は憲法と政治についての公民、大問2は日本の外交をリード文とした歴史、ここまでは非常にオーソドックスな基本問題なので1問も落とせないでしょう。大問3は水をテーマとする地理分野の問題。問1・問4・問7(思考型記述)あたりをいかに切り抜けるかかがカギになります。

[対 策]
問題処理能力を高める

問題量の多さから、非常に高い処理能力が求められます。そのため知識量に加え、質にもこだわった学習が必要です。多くの知識に多元的なつながりをもたせながら学び、暗記していきましょう。確実に記憶の定着を図り、繰り返し出力しながら問題に対する瞬発力を高めてください。また、受験生が気がかりなご当地問題については、重要度はそこまで高くないので、ほどほどの対策にとどめてよいでしょう。

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