難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:50分/配点:85点/
1問あたりの処理時間:5.0分/
選択肢や書き抜きなどの客観問題:40%、
記述問題:50%、知識問題:10%

[出題傾向]
物語と説明文両方の
読解力・表現力

物語と説明文という出題が定着している。配点は物語の方に比重があるが、説明文でも同程度の得点率をめざすことが必要。いずれも本文を正確に読み取ることが前提。その上で設問の一字一句に留意し、問われていることに対して正面から答える姿勢で記述をまとめ上げなければならない。漢字はあえて頻出以外から。

読解問題 頻出テーマ

1

父母

2

文化と学問

3

友人

[問題分析]
最高難度の「記述力」

物語と説明文が1題ずつの構成は例年通り。物語の配点が大きく難度も高いので、そのでき具合が合否を分けると言える。根拠とするべき表現を、単純に1箇所見つけただけでは高得点は望めない。複数の箇所から総合的に判断したことを、自分なりの言葉を駆使して記述としてまとめ上げる力が試されている。

[対 策]
さまざまなタイプの記述の経験を

物語、説明文ともに後半の記述問題が合否を分ける。それに対応するためにはひとつでも多くの問題にあたることである。特に物語はバリエーションが豊富なので、どんなタイプの出題にも動じない準備が本番で大きくものを言う。比較的易しい前半の設問では満点をめざし、後半でも自分の精一杯の答案を書き上げ、半分以上の部分点までもっていきたい。最適な表現が選べるような言葉の知識も、地道な努力で増やしておきたい。

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