難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:70点/
1問あたりの処理時間:1.2分/
作図:あり/選択肢問題:55%、
用語問題:10%、記述問題:35%

[出題傾向]
学校のレベルの割には易しい

例年4分野からまんべんなく出題されている。グラフの読み書きは毎年の定番。年度によっては作図も出題される。身近な現象から「?」を導かせるリード文は秀逸で、近年は記号選択・語句・数値を答えさせる問題を主としており、本年度もこのパターンだった。

理 科 頻出テーマ

1

てこ・滑車・輪軸

2

昆虫

3

植物のつくりとはたらき

[問題分析]
例年通り4分野4題

大問1 Ⅰ水溶液:基本的な水溶液の分類。Ⅱメスシリンダーの使い方。大問2 Ⅰ天体:地球と月の基本的な問題。Ⅱ流水:「川の水位の増減から導き出せる仮説」を元にした問題。大問3 生物:「擬態」をテーマとした生物どうしの関係。大問4 力学:基本的なてこの問題ではあるが、あまりみたことのないおもりのつるし方だった。

[対 策]
総合的な解答力を

表やグラフの読み書きが多いため、ある程度の基本学習が終わったら、表とグラフの問題を数多くこなし、得点できるようにしていきたい。「知識」にこだわる必要はないが、あればあるほど有利。上位校を受験する中学受験生として必要な「知識」は備えておきたい(開成を受験するライバル達はこの程度のことは知っている、と言う意識で)。高校生用の「資料集」があると理解の助けになる。

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