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難関中学入試問題分析

開成中学校(2025年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:70点/1問あたりの処理時間:0.7分/
選択肢問題:25%、用語問題:70%、記述問題:5%

[出題傾向]
知識とスピードの勝負

本校の社会は大問2~4題の構成で、総設問数は50~70問。試験時間40分に対し設問数が多いので、スピーディーに解答しなければならない。内容は比較的平易で、用語(漢字指定あり)で答える問題が多い。東京都に関する「ご当地問題」も頻出である。受験者層を考えると、70点満点中最低でも50点以上はとりたい。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代
(明治~令和)

2

中世・近世
(鎌倉~江戸)

3

原始・古代(旧石器~平安)

[問題分析]
平易な歴史問題を確実に正解すべし

本年度は大問2題。大問1は歴史で、小問数17・解答数35と多いが、内容は易しいので8割以上は正解したい。大問2は地理・公民の融合問題で、大問1に比べてやや難しく、ここの出来不出来が合否の分かれ目になった可能性がある。なお、大問1・2ともに東京都に関する事項が問われていて、対策は怠れない。

[対 策]
知識重視の当たり前の勉強を

最難関校にもかかわらず、ほとんどの出題は基礎的な知識事項とその活用なので、高得点をとれるように万全の準備をしておくべきである。知識事項は穴がないように、過去問などの演習を多めにし、苦手な分野は弱点ノートとしてまとめておくのがよい。用語を答える問題は漢字指定が多いので、表記ミスで失点しないように十分注意したい。地元の東京都に関することのみならず、様々なことに広く関心をもって探究的な勉強を進めてほしい。

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