難関中学入試問題分析

基本情報

試験時間:40分/配点:70点/
1問あたりの処理時間:0.7分/
選択肢問題:50%、用語問題:45%、
記述問題:5%

[出題傾向]
ミスのできない入試

男子御三家の中で唯一、記号・適語補充形式の基本問題中心の出題。例年、易しい問題も多い一方で、問題の本質を素早く正確に読みとる力が要求される思考型記述問題もある。ともあれ、高得点域での戦いが予想されるため、メインの基本問題では絶対にミスが許されない。

社 会 頻出テーマ

1

近代・現代
(明治~平成)

2

日本の
国土と自然

3

中世・近世
(鎌倉~江戸)

[問題分析]
今年もご当地問題はなし

大問1は東海道を切り口にした歴史。大問2は東京と大阪の人口変化と社会・経済の動向を関係づける歴史。大問3は近現代の日本の政治と欧米の政治制度を結びつけた歴史公民融合問題。大問4は自然環境と災害を中心とした地理。やや難しいものは2~3問あるが、ご当地問題や悪問はなく、全体として標準的な難易度と言える。

[対 策]
処理能力を高める

本校の社会では、その問題量の多さから非常に高い処理能力が求められる。そのため、受験生には、知識量に加え質にもこだわった学習が必要。多くの知識を多元的なつながりをもたせながら学び暗記していくこと。確実に記憶の定着を図り、くり返し出力しながら、問題に対しての反応速度を高めてほしい。また、受験生にとっては気になるご当地問題は、重要度はそこまで高くないのでほどほどの対策にとどめるべき。

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