個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS

難関中学入試問題分析

女子学院中学校(2022年度)

基本情報

試験時間:40分/配点:100点/
1問あたりの処理時間:0.6分/作図:なし/
選択肢問題:65%、用語問題:15%、記述問題:20%

[出題傾向]
多問即答型の総合問題

4分野から1題ずつの大問ごとに15前後の解答欄に解答する小問が出題されている。40分の試験時間の中で、計算問題・説明問題・作図問題・データの読み取り力が要求される、非常に高い総合力が必要な、本校らしい出題であった。

理 科 頻出テーマ

1

地球・月・太陽・惑星

2

植物のつくりとはたらき

3

てこ・滑車・輪軸

[問題分析]
条件を満たす解答を正確に導き出せ

Ⅰは冬のダイヤモンド、日本各地の気象データ、Ⅱは花粉管、Ⅲは気体と燃焼、Ⅳはふりこと衝突について、全て実験観察のデータを使った問題となっている。条件を満たす選択肢を組み合わせて答える問題が多く、例年通り正確な知識が求められていること がわかる。また、Ⅰの地学はなめらかな曲線を描くグラフをここ数年使っており、類題の反復で慣れることが必要である。

[対 策]
広く深い知識に支えられた即答力を

多問即答型で分野的な偏りが少ないので、苦手分野を作らぬよう演習を重ねることが必要である。多肢選択が冒頭で指示されていることに、求められる知識の正確さ、深さがうかがえる。加えて、記述問題では問題に示された条件をふまえ、正確に、過不足なく表現する想定演習を重ねたい。データ分析を素早く行う必要があるので、本校の過去問に加え他校の過去問も使った演習を重ねさせたい。

過去問対策
合格体験マンガ
校舎インタビュー
TOMASがはじめての方へ
難関中学入試問題分析
schola有名中学校長先生ロングインタビュー