個別指導塾 学習塾 進学塾ならTOMAS
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TOMASサイエンス教室 第30弾【無料】
音のおもしろ実験~音が伝わる仕組み~

小学生 中学生 高校生
TOMASの教室・Zoomで開催
60分間
サイエンスカフェ

なぜ音は伝わるのか?
さまざまな実験を通して
「音の仕組み」を体験しよう!

理科の物理分野の中で、力学や電気に比べて、小学校ではあまり詳しく学ぶことのない音の分野。ドップラー効果などは苦手とする受験生も多く、中学入試で差がつく分野でもあります。今回のサイエンス教室は、さまざまな実験を通して、音の仕組みを体感として理解することをめざします。

[実験内容]
〇グラスハープの実験
〇ドップラー効果の実験
〇スピーカーの実験
〇レコードの実験

▽たとえばこんな実験を行います。

※実験内容は変更になる場合があります。

実験1 グラスハープの実験

実験1 グラスハープの実験 グラスのふちを指でこすって音を鳴らすグラスハープ。水の量で音の高さが変わる理由や、音が出るとき水面に波紋が現れる理由などを考えながら、音の基本的な性質を学びます。

実験2 ドップラー効果の実験

実験2 ドップラー効果の実験 近づいてくるパトカーの音の高さがだんだん違って聞こえるような現象をドップラー効果といいます。「ぶんぶんぜみ」というおもちゃを使って、ドップラー効果を学びましょう。

実験3 スピーカーの実験

実験3 スピーカーの実験 物体をたたくと決まった高さの音が出ますが、どうしてスピーカーはさまざまな音が出せるのでしょう。音の高さを決める要素やスピーカーの仕組みについて学びます。

実験4 レコードの実験

実験4 レコードの実験 音を再生したり、録音したりするレコード。レコードに刻まれた溝で、どうして臨場感のある音が記録・再生できるのでしょうか。レコードを通じて、音の正体を解き明かします。

▽おうちで考えてみよう! 麻布中2023年度入試の類題です。イベントに参加する前に考えてみましょう。参加するとよーくわかるようになりますよ!

【入試問題】
図のように、簡易的なスピーカーに電源を接続しています。スピーカーはコイルと磁石のついた膜でできています。電源に電池を使うと膜の位置は移動しますが、つなげたままでは音が出ません。電源を手回し発電機に入れ替えて同じ方向に回し続けると音が出続けました。

問・電池とスピーカーをつなげたままでは、音が出なかった理由を答えなさい。

累計参加者12,000名を超す人気イベント!
幼児から小学生まで、毎回たくさんの方にご参加いただいています。

科学的思考力を
「楽しく」育む!
TOMASサイエンス教室

子どもたちの「なぜ?」「ふしぎ!」を引き出す問題発見型の学習を通じて、中学入試で問われる科学的思考力を「楽しく」育んでいきます。これまでのべ12,000名以上が参加している人気のイベントです。

TOMASサイエンス教室 講師 矢野 仁 先生からのメッセージ
矢野先生からメッセージ

近年の中学入試では、知識の丸暗記ではなく、物質や現象が「なぜそうなるのか」を考察させる問題が増えています。日頃から実験や観察の中で素朴な疑問をもつ、問題発見型の学習がますます重要になってきています。TOMASサイエンス教室では、60分の中で大小さまざまな実験を一緒に行いながら子どもたちの疑問を引き出します。科学的なものの見方を育てるきっかけづくりにぜひご参加ください。

■ 実 施 概 要

対   象 小学生親子
日   時 2023年10月~1月 TOMAS各校
詳しい日時・会場はこちらからご覧いただけます。
参 加 費 無料(要ご予約)
申し込み方法

※申し込まれた方には招待URLと参加方法をメールでお知らせいたします。

※ お客様が迷惑メール対策等で、ドメイン指定受信を設定されている場合に、メールが正しく届かないことがございます。以下ドメインを受信できるように設定をお願い致します。
「@ms.tomas.jp」

ご質問やご相談は[進路相談室フリーダイヤル0120-65-1359(10:00〜20:00/土日祝も受付)]でも承っています。

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