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TOMAS柏校

柏校一筋19年第一線で指導し続ける数学講師 柏校一筋19年第一線で指導し続ける数学講師

「自分が楽しめないものは、生徒も楽しめない」がモットー。中学受験の算数から大学受験の数学まで幅広く指導し、難関校に多数の合格者を輩出してきた。

箕浦 孝充 講師

箕浦 孝充 講師

指導科目:算数、数学

所属校:TOMAS柏校

 https://www.tomas.co.jp/class/kashiwa/

2023年度合格実績

開成中、開成高、東京慈恵会医科大(医) ほか 

――合格させるためのこだわりはありますか。

まずは教科を嫌いにさせないことが大前提です。難関校の受験生の授業で扱うのはもちろん難問ばかりですから、難しさに打ちのめされてしまうかもしれません。それを避けるために、私自身が難問を楽しみ、生徒にその楽しさを伝えられるように心がけています。

――難関校志望者のカリキュラム作成において意識していることを教えてください。

私のカリキュラム作成は、さまざまな学校の良問を探すことからスタートします。主要な学校の入試問題にはすべて目を通していますね。また、難関校を志望する生徒の感性は私と通じるところがありますので、「この問題はあの生徒もピンとくるだろうな」といった気づきを重視しています。そのため、カリキュラムの方針立てや作成自体は30分ほどで終わってしまうのですが……その前段階である問題の選別にかなり時間をかけています。

――難関校合格者のエピソードを教えてください。

忘れられないのは7年ほど前の中学受験生です。その生徒は集団塾にも通っていたのですが、クラスは下の方でした。それでも「どうしても渋幕に行きたい」という強い想いをもっていたため、それに応えようと指導を開始しました。授業では毎回厳しく指導し、ときに叱ることもありましたが、粘り強くついてきてくれました。ふたを開けてみれば、千葉の御三家はすべて合格。念願の渋幕に進学しました。合格報告のときにもってきてくれた渋幕の合格証書は、コピーを取って今でも大切に保管しています。

――講師としてのやりがいを教えてください。

いろいろな生徒に触れ合えることが一番のやりがいです。受験というのは子どもが人間的に一番成長する時期だと思います。この時期の指導に、保護者と一緒に携われることに大きな喜びを感じています。
また逆に、それに伴う大きな責任のある仕事だとも考えています。私の一言で生徒の内面が変わってしまうおそれもありますし、それが保護者の求めているものではなくなってしまう可能性もあるわけです。そうした責任も含めてやりがいです。

箕浦 孝充講師の合格実績

開成中、桜蔭中、麻布中、渋谷教育幕張中、海城中、市川中、開成高、慶應義塾志木高、一橋大、筑波大(医)、東京慈恵会医科大(医)、千葉大 ほか