中学受験
塾選びで失敗しない、
合格に導く考え方

わが子のはじめての中学受験に不安を抱えていませんか?
親世代とは受験制度や学校の人気が変わり、 中学受験経験のある親御さんでさえ誤解が多いのが事実。
中学受験の最新動向をふまえ、夢を叶えましょう!

変化する中学入試。
2科目、4科目入試は
昔の話に!

「中学入試といえば、国・算の2科目や、国・算・理・社の4科目受験」――保護者世代では、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ご存じのように、最近の中学入試は多様化が進み、受験科目や問題内容に様々な変化が起こっています。

そこで、今回は、2020年度の中学入試を振り返りながら、最新の入試情報におけるポイントを探りましょう。

2020年度の入試では、下記のような変化が顕著になりました。

① 思考力、判断力、表現力を問う問題の増加 今までも、思考力、判断力、表現力を問う問題は、御三家と呼ばれる「麻布」、「開成」、「武蔵」、そして、難関校の「栄光学園」、「フェリス」などで出題されてきました。それが、最近では、中堅校でもこうした力を問う問題が出題されています。 ② 英語を入試に取り入れる学校の増加 英語入試を実施する私立中学は、首都圏で約141校にものぼりました。2020年新たに英語試験を導入した「三輪田学園」では〝英検を利用した入試を新設する〟など、民間の検定試験を利用した試験も増えつつあります。 ③ 算数1科目入試の増加 「巣鴨」、「品川女子」などで、算数1科目入試が導入されています。1科目のために試験時間が短いため、「午前中に4科目の学校を受験し、午後に算数1科目の学校を受験する」など、特徴的な併願の仕方ができるようになりました。 ④ 適性検査型の試験の増加 公立中高一貫校の適性検査と同様の出題形式をとった、適性検査型の入試を導入する私立校が急増しています。「安田学園」や「東京都市大等々力」などで実施。公立との併願がしやすいというメリットがあります。

中学入試の変化の背景にある
教育改革の大きな流れ

中学受験はこのように変化した背景には、日本が掲げる教育改革がありました。

この改革の趣旨は、今後予想される「AI技術の発展」や「グローバル社会」に対応できる人材を育成するために、「思考力、判断力、表現力」を育てる教育を行おうというものです。

その波及は、もちろん中学受験だけにとどまりません。中学では2021年から、高校では2022年から新学習指導要領での授業が展開され、思考力と判断力、表現力を重視した教育内容に変革されます。大学では、センター試験が「大学入学共通テスト」に替わり、英語の試験はリスニングなど幅広い英語能力が求められるものになります。

こうした大きな流れが、中学入試の試験内容や試験方法に大きな影響を与えているのです。

教育改革の影響は、志望校選びにもおよんでいます。

現在、大学入試改革は、いわば迷走中の状態。ただ、「思考力、判断力、表現力を育てる」という教育指針は、はっきりしています。どんなに大学入試制度が変わろうとも、この3つの力を意識して学んでいれば、大学受験はもちろん、社会人になったその先までも、自分を活かすことができるのです。

今は、「迷走する大学受験のためだけに、中学・高校の6年間を費やす」のは、賢明とはいえません。その前段の中学受験でも、単に〝子どもの成績と志望校の偏差値とを比べて決める〟のではなく、学校の教育方針などで選ぶことが重要でしょう。

① 子どもが興味を示す分野で、専門的な学習ができる ② 大学と連携した高度な授業が受けられる ③ 部活動や留学など、様々な活動に熱中できる

上記のような学習環境に魅力を感じ、それが実現できる中学を受験するご家庭も増えており、それが新しいスタンダートになりつつあります。

中学受験で合格に導く
考え方と塾選び

これまでの話からもご理解いただけるとおり、従来のやり方では、今の中学入試には対応できません。多様に変化する入試傾向を志望校、併願校別に分析・把握し、子どもにマッチした対策を立て、塾選びする必要があります。

中学受験対策における塾には、大きく2つのタイプがあります。1つは「集団指導型」で、もう1つは「個別指導型」です。

あたり前ですが、個性も学力も、志望校も、1人ひとり違います。それを一堂に集めて指導する「集団指導型」では、「レベルの高い授業についていけなくなり、モチベーションが下がる(レベルの低い授業では物足りなさを感じる)」、「個人の長所を伸ばす環境が整わず、可能性をつぶしてしまう」――などの弊害が生じます。これが、「受験には、集団指導型よりも個別指導型が適している」といわれる所以です。

ただし、個別指導型の塾の中には、「学校の授業についていくこと」、「学校の成績を良くすること」を目的にしたところも多くあります。そこでは、中学受験に十分なスポットがあてられていないことで、変化する受験ノウハウが不足している講師も存在します。「個別指導型」であっても、革新する受験を熟知した優秀な講師を擁する「進学塾」が望まれるのです。

つまり、中学受験を成功させる塾の条件は、

① 1対1のマンツーマン「個別指導」 ② 一流講師を擁した「進学塾」

ということになります。

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TOMASでは、次のステップにしたがい、志望校合格を徹底サポートします。

① 夢の志望校を決める 偏差値だけでなく、校風や教育理念、将来の進路、そして、なによりも、夢やあこがれ、わくわくする気持ちを基準に、妥協のない志望校を選びます。 ② 合格逆算カリキュラムを作成 1人ひとり個別に、百人百様の個人別カリキュラムを作成。生徒の成長にあわせて細かな軌道修正を何度も繰り返し、進化させていきます。 ③ 完全1対1の個別指導 「生徒1人に講師1人」という環境です。講師は専用のホワイトボードを使い、立って授業を行います。発問と解説を繰り返し、理解度を確認します。 ④ 責任ある担任制で成績を管理 本物の個別指導で、2ランク、3ランク上の難関校へ! 多くの生徒たちが、大きな伸びしろをもちながら、夢の第一志望校に合格しています。

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中学受験体験談
合格者の声

筑波大附駒場中 渋谷教育幕張中 栄東中(東大選抜)

日野市立
第五小出身

TOMAS国分寺校

あきらめなかった1月

ぼくは1月1日のそっくりテストでひどく悪い成績を出してしまいました。でもあきらめずに頑張って初戦を合格し、途中で失敗をしても落ち込まず問題を楽しみました。そして、合格することができました。合格をできたのは、先生の指導とやはりあきらめなかったことだと思います。これからの受験生もあきらめなければ合格できると思います。最後まで指導してくださった先生方、ありがとうございました。

女子学院中 渋洗足学園中湘南白百合学園中

横浜市立みなと
みらい本町小出身

TOMAS横浜校

自分を信じて

私がTOMASに入ったのは小学6年生の10月です。その日から先生方のご指導の下、今まで以上に努力をしてきました。苦手意識があった算数・理科を指導してもらい、だんだん難しい問題も解けるようになって自信につながっていきました。本番では習った問題が出て落ち着いて取り組むことが出来たと思います。自分が合格したと知ったときは感動しました。これから受験をする皆さん、最後まで諦めずに粘り強く努力を続けてください。応援しています‼

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