TOMAS国立校

(左)講師:知識達治先生
(右)教室責任者:小川顕先生
2017年に開校したばかりの新校にも関わらず、難関校合格者を次々に出し、快進撃を続ける国立校。教育への関心が都内屈指に高い国立エリアで、「勝てる進学塾」としての確固たる評判を築きつつあります。

「夢の志望校合格のためにわれわれを『利用』してください」小川先生

−−TOMAS国立校から今年もたくさんの難関校合格者が出ました。

小川先生: 桜蔭、武蔵、駒場東邦、聖光、渋幕、渋渋、豊島岡、浦和明の星、桐朋、芝、巣鴨、中央大附属、法政、明大中野八王子、立教新座などの難関校に今年は合格しております。
また、合格者の「数」が多いだけでなく、「合格率」の高さがTOMAS国立校の強みでもあります。
受験生の半数以上が第1志望合格を勝ち取っており、85%以上が第2志望以上に合格しています。

−−頼もしい実績ですね。地域でも評判でしょう。

小川先生: 国立駅周辺は一橋大学や国立学園などを抱え、教育熱の高い地域として知られています。よい評判もわるい評判もすぐに広まるので、非常に緊張感のある地域と言えます。
今、地域の名門小学校である国立学園では「御三家受験するならTOMAS」という評価が広まっているようです。
今後も高いご期待に高い実績で応えつづけて、地域に恩返しができればと考えています。

−−今年の桜蔭合格者についてお話を伺えますか

小川先生: 彼女が初めてTOMASの体験授業を受けたのは、小5の4月です。体験授業のときからずっと知識先生に担当していただきました。「お医者さんになりたい」という夢があり、そのために「東大理Ⅲ」「桜蔭」に行くのだと、その頃からはっきり言っていました。同年代の子に比べて、志望校への意識は高かったですね。
彼女はSAPIXへ通っていましたが、α2以下のクラスになることも度々あり、SAPIXのクラスを安定させたいというのが入会当初のニーズでした。小5の間は主に算数を、小6から他の科目も含め、TOMASでがんばってくれました。

−−彼女にはどのような課題があり、どう解決したのですか?

知識先生: 算数はケアレスミスの多さが課題でした。難問はよく解けるのですが、簡単な問題でのミスが多かったですね。彼女の偏差値であれば、ふつう間違えないような簡単な問題で失点しているようでした。毎日の連絡帳でも「いかにミスをなくすか」というやりとりをよく交わしていました。小6後半にようやく意識改革が成功し、1月に受験した埼玉栄東の算数では95点を取れるまでになりました。国語は記述問題の得点力が課題でした。本が好きで、読み書きは達者なのですが、書きすぎて採点ポイントを外すということも、当初は多かったですね。過去問やサンデー・サピックス特訓の教材を使い、記述・添削を繰り返して実戦力養成を図りました。社会も記述問題の得点力が課題でした。加えて、表・グラフの読み取り、時事問題対策を行い、安定して高得点が取れるよう、準備しました。理科は知識の偏りが課題でした。どうしても興味関心や得手不得手によって、分野ごとの得点力に差ができてしまうので、得点が極端に取れない分野がないようにカリキュラムを作成し、計画的に勉強していきました。
小5の途中からSAPIXのクラスはずっとα1で安定していましたが、あまりクラスの多くない校舎のα1でしたから、気を抜かず、TOMASの個人別カリキュラムのペースを守って勉強していきました。
秋以降は過去問、本人が持ってきた課題などを解説し、実戦的な力を養成しました。

−−難関校合格者に共通の特徴はありますか?

知識先生: 難関校に合格する子はTOMASの使い方がうまいですね。個人的な弱点やクセを自覚する場として、またそれらを改善する場として、授業やTOMASの自習室をうまく活用していました。そういった部分で、集団塾だけ通う受験生とは差をつけることができるのを自覚しているのかもしれません。

小川先生: たとえ2月1日の受験が失敗したとしても、あきらめないで翌日以降の試験に全力で臨んでいく強さも難関校合格者の特徴ですね。中学受験では試験後すぐに合否がわかります。合格発表前に授業予約を入れておいて、合否に応じて、2月3日、4日に授業に来る生徒もいました。国立校では、同じ学校の生徒が多いということもあり、受験学年でない生徒も受験生に協力的で、校舎一丸になって最後の最後まで一緒に生徒と走り続けるという雰囲気が漂っていました。粘り強く頑張って、2月5日に聖光の合格が出た生徒もいました。うれしかったですね。集団塾の授業はふつう1月で終わってしまいますが、2月に入っての数日間はメンタル的な意味でも非常に不安定な時期です。その時期に、いつも通りの教室でいつもの先生に見てもらえるというのは大きな安心感につながるのではないでしょうか。その日の受験を通じて発見した弱点をその日につぶせるというメリットも大きいです。2月3日、4日以降の試験まで頑張る子にとっては、TOMASのような個別指導塾は利用価値が大きいでしょうね。

2019年度記事一覧

小川顕先生

TOMAS国立校

小川 顕 先生 2017年に開校したばかりの新校にも関わらず、難関校合格者を次々に出し、快進撃を続ける国立校。2019年度も御三家、駒場東邦、渋幕、渋渋、豊島岡など難関校合格者を輩出し、教育への関心が都内屈指に高い国立エリアで、「勝てる進学塾」としての確固たる評判を築きつつある。

和田周副校長

TOMAS自由が丘校

和田 周 副校長 開校以来、21年連続で合格実績ナンバー1に輝き続ける大型校。2019年度も、大学受験では東大、国立医学部、早慶大。高校受験では早慶附属校。中学受験では御三家中や早慶附属中など難関校へ多数の合格者を輩出した。現在の結果に満足するのではなく、より高みをめざしてあくなき追究をする自由が丘校より、合格の舞台裏をお届けする。

(右)校長:原田修平先生・(左)講師:谷卓郎先生

TOMAS横浜校

原田 修平 校長 神奈川県内TOMASの基幹校である横浜校。ベテラン講師も多く、中学・高校・大学受験いずれも難関校へ多くの合格者を輩出。生徒それぞれが「希望」をもてるよう、指導に気を配っている。

竹内副校長

TOMAS成増校

竹内 宏典 副校長 1994年開校とTOMASの中でも老舗といえる成増校。難関校合格の実績も高く、年々地域からの信頼を深めている。2019年度入試でも私大医学部3名、開成中1名、女子学院中2名など、難関校への合格報告が相次いだ。地域に根差した人間味のある校舎を目指している。

2018年度記事一覧

鎌田校長・吉山講師

TOMAS成城学園校

鎌田 竜 校長 教育熱の高いことでも知られる成城地区。補習塾、集団塾など競合も多い中、TOMAS成城学園校は安定して高い進学実績を出し続けている。2018年度入試では千葉大医学部1名、杏林大医学部1名、慶應普通部3名、慶應中等部2名、慶應湘南藤沢中等部2名、などの合格者を輩出。

浅野 校長・櫻井 講師

TOMAS四ツ谷校

浅野 校長・櫻井 講師 2016年に開校して以来、2年連続で生徒を東大合格に導いた四ツ谷校。近隣には名門中高一貫校が多く、東大など最難関校をめざす生徒が集まる中で、ハイレベルな戦いを突破するための真の学力を身につけさせる秘訣とは何か。そこには四ツ谷校がもつ指導のこだわりがありました。

浅野 校長・櫻井 講師

TOMAS二子玉川校

細野 智仁 副校長 開校10年目を迎えた二子玉川校。例年高い合格実績を出し続けている大規模校舎の一つであり、2018年度入試でも東大1名、桜蔭1名、東京外国語大1名、豊島岡女子中1名、渋谷教育学園幕張中1名など、難関校への合格報告が相次いだ。基本に忠実な指導をモットーにしている。

TOMAS練馬校

小池 拓人 室長 例年、御三家中や難関国公立大への合格実績に定評のある練馬校。2018年度入試では東大1名、麻布中2名、武蔵中1名、豊島岡女子中2名など多くの合格者を輩出した。高い進学実績を出す秘訣は早め早めの準備や、科目の垣根を超えた生徒の状況共有にあるという。

2017年度記事一覧

TOMAS本八幡校

加藤 浩一 校長 生徒数・講師数ともに千葉地域最大規模となる本八幡校。「本当に行きたい学校をあきらめさせない」ことに徹底して取り組んでおり、2017年度も都内・千葉の御三家中や東京大・慶應義塾大医学部など、トップ校への高い合格実績を誇る校舎だ。

TOMAS錦糸町校

佐久間 雄一 校長 近隣の中高一貫校の定期テスト対策や難関校受験指導に定評がある錦糸町校。今年も大学受験では東京大、中学受験では開成中・筑波大附属駒場中・早稲田中・桜蔭中など、最難関校へ多数の合格者を導いた。いま、注目を集めている校舎の1つだ。

2016年度記事一覧

TOMAS立川校

森本 淳 校長 多摩地区、中央線沿線で最大規模の立川校。例年多くの生徒を夢の志望校へ導いており、今年も桜蔭中、麻布中、豊島岡女子学園中、浦和明の星女子中、聖光中、東邦大東邦中、市川学園中、桐朋中などの合格を指導。立川校に通う全員が第1志望か第2志望に合格した。

TOMAS笹塚校

奥原 健司 校長 4区にまたがる地域で、小1から大学受験まで幅広く指導している校舎。周辺に青山学院、明治大明治、國學院久我山などの私立中高一貫校も多く通う。2016年度も最難関の駒場東邦中、桜蔭中、豊島岡女子学園中・浦和明の星女子中、立教女学院中など、生徒の夢を数多く叶えている。

TOMAS自由が丘校

扇谷 洋平 校長 350名を超える生徒が通うターミナル校。その人数に裏打ちされた指導ノウハウは圧倒的で、あらゆる年代、あらゆるタイプの生徒に柔軟に対応できる。18年連続で合格実績ナンバー1の指導力は2016年度も健在で、大学・高校・中学受験のすべてで名だたる国立校や難関私立校への合格を大量に導いた。

TOMAS南浦和校

中岡 康嗣 校長 あらゆる学習塾が建ち並ぶ南浦和。教育熱の極めて高い地域にあって、高い合格実績を出し続けている校舎。中学受験では御三家をはじめとする有名私立へ、高校受験では早慶附属や県内公立高への合格を多数導いているが、特に大学受験における医学部合格は、毎年目覚ましい実績が続いている。

TOMAS下北沢校

土屋 雄一 校長 2016年度入試では、高校受験の最難関校である筑波大附属駒場高・開成高への合格を導くなど、華々しい成果を挙げた校舎。近隣の有名校出身の講師も多く、地元の情報に精通。例年、受験対策はもちろんのこと、私立中高一貫校の内部進学対策、英検対策、低学年の受験準備指導にも高い実績がある。

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