は じ め に


入試問題は受験生に対する学校側からのメッセージである

中学校は入試問題を通して、受験生側にこのような力を持つ生徒がほしいということを訴えてきます。難関校になればなるほど、このメッセージ性は強く、顕著になります。それゆえに受験する側はそのメッセージを敏感にキャッチしていかなければなりません。

心当たりはありませんか?
受験生が陥りがちな失敗ポイント
  • 過去問演習に入るべきタイミングを見誤っている(早すぎる・遅すぎる)。
  • 過去問を解いて、答え合わせをしただけで終わっている。
  • どの年度から何年分解くか、お子さんに合った戦略を立てていない。
  • やるべきことと、捨てるべきことの仕分けができていない。
  • 併願校の過去問まで手が回らないうちに本番を迎えてしまう。

過去問演習には「正しいやり方」があります。

なんとなく過去問をやっているだけでは、入試に間に合いません。過去問をはじめる前に知っておくべきことをお教えします。

集団指導の限界
守るべき三つの手順
過去問演習の本当の意味界
いつまでに何をどこまでやるか
過去問の点数が思ったより取れない…というあなたへ

本年度、中学入試の問題にはっきりとあらわれている傾向のひとつは、思考力・判断力を問う設問の増加です。典型問題のパターンさえ覚えておけば対応できるような問題は減ってきています。これは、大学入試制度改革の影響による教育界全体のうねりともいえるでしょう。
TOMASでは創業以来、「発問」「対話」による個別指導を実践しています。単に過去問を解かせて解説するような、一方通行の授業ではありません。一人ひとりの志望校に対し、過去問から学校側のメッセージを読み取り、「発問」「対話」を通じて志望校が求める学力を伸ばしていきます。それが結果として、難関校合格につながるのです。
過去問の点数が思ったより取れない―とお悩みの方は、点数に一喜一憂するのではなく、お子様にとってどんな対策が本当に必要なのかをいま一度、考えてみてはいかがでしょうか。TOMASは皆様からのご相談をお受けしております。

志望校対策チェックリスト

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