TOMASの講師はここが違う!
合格実績が出せるのは講師の“質”が高いから!

POINT1 厳しい選考

書類選考、筆記試験、適性検査、面接、説明会などの厳しい選考により、学力・人格ともに優れた講師を選抜しています。

POINT2 独自の研修制度

採用後に現場研修・板書研修・模擬授業を義務づけているほか、教務社員による研修を日常的に実施しています

POINT3 教科別の専任指導

1人の講師が複数の教科を受け持つのではなく、各教科・各校の入試に精通した講師だけが指導に当たります。

POINT4 担任によるマッチング

講師の選定は、ご家庭からの要望や志望校、お子様との相性をふまえたうえで、担任である教務社員が責任をもって行います。
※万が一、成果が出ない場合は担任に遠慮なくご相談ください。異なる角度から再選定し、講師交代をします。

POINT5 チーフ講師のサポート

授業を担当する講師の力量に任せきりにするのではなく、各校のチーフ講師が指導法やカリキュラムの進捗を監修しています。



名物講師一問一答

TOMAS各校の中で、特に合格実績が豊富な講師に、個別指導のコツを聞きました!

福田 将治先生

【出身校】東京大
【合格実績】東京大(理Ⅱ)/一橋大(法)/東京慈恵医大(医)/千葉大(医)/順天堂大(医)/ ほか合格実績多数

PROFILE

生徒の解答から、本人が気付かない論理の穴を見抜き、指導に生かす実力派講師。毎年あらゆる数学の入試問題を分析し、その結果をプリント・テキストに反映させる研究者肌の一面も。


東大を志望する生徒への指導で、特に心がけていることは何ですか?

東大の数学は、問題を精読して、行うべき操作を見つける必要があるため、一問一答型の演習では合格には至りません。今年東大理Ⅱに合格した生徒には、総合的な数学能力のほかに、実戦的な対応力、判断力、答案作成能力を磨くことを主眼に指導を進めました。

その生徒がスランプに陥ったとき、どのような指導を行いましたか?

模試などで失点した場合、どの部分で点を落としたかを、実際の答案を一緒に見ながら確認していきました。その際に採点者になぜこの部分が評価されにくいのかなどを洗い出し、「評価される答案作り」を検討することで克服しました。



武村 美喜子先生

【出身校】慶應義塾大
【合格実績】慶應義塾大(経済・理工)/早稲田大(商・理工)/筑波大(理工)/麻布中/武蔵中 ほか

PROFILE

生徒をやる気にさせる指導に定評がある。さらに、志望校の知識が豊富で、進学相談や保護者ガイダンスでも活躍。生徒・保護者からの絶大な信頼を集めている。


生徒と接する際に意識することは?

最初の挨拶のときの表情を大切にします。声楽をやっていたので、口のかどを必ず上げて、ニヒっとした表情を維持して、まずは笑顔で、そこからスタートというのは心掛けています。

やる気アップの秘訣は?

好きになってもらうのが何よりです。国語では自分が大好きな作品をよく使い、作品への思いを伝えて、「好きの伝染病」を起こします。授業中に文章に感動して、生徒と二人で泣きながら読むこともしばしばです。



堤 聖子先生

【出身校】早稲田大、立教大大学院
【合格実績】早稲田大/順天堂大(医)/開成中/筑駒中/駒場東邦中/慶應義塾普通部 ほか

PROFILE

TOMASオリジナル教材の編集にも携わる国語のスペシャリスト。知識や解法だけでなく、国語の楽しさを伝える丁寧な指導で生徒、保護者からの人気が高い。


国語は伸びにくい教科と思っている生徒が多いようですが。

国語のベースとなるのは、楽しんで読むこと。授業では興味を持って読んでもらえるよう、生徒自身に関係していることを意識させ、一文一文、一緒に体験しながら読み進めるようにしています。

体験しながら、とはどういうことですか?

例えば日ごろから自分の身の回りの人間関係にきちんと向き合うことで、文章内の複雑な人間関係も勝手に解釈せず、正しく理解できるようになります。読み飛ばさず自分に結びつけて、自分の中で消化しながら読み解くことが大切です。



小林 純先生

【出身校】大阪府立大
【合格実績】慶應義塾普通部/慶應義塾中等部/慶應湘南藤沢中/武蔵中/早大高等学院中学部/海城中 ほか

PROFILE

指導歴30年以上のベテラン講師。大阪出身ならではのユーモアいっぱいの授業で生徒の人気は高い。抜群の合格実績を誇る人気講師であると同時にプロの尺八奏者でもある。


ユニークな授業が好評ですね。

ほとんどの小学生は知らないでしょうけど、「ガチョ~ン」という昔のギャグの手の動きは、上昇気流の流れと同じなんです。だからジェスチャーを交えて教えています。初めはキョトンとしていますが、面白がってすぐに理解してくれます。

個別指導の塾講師と尺八奏者。共通点は?

人と人が向き合い、こちらが提示したものを、相手が受け取ってイメージを作る点が共通しています。生徒からその場でストレートに反応が返ってくる個別指導は、まさにライブ感覚です。



加藤 裕貴先生

【出身校】東京大
【合格実績】東京大(文Ⅱ・理Ⅱ)/ 慶應義塾大(医・法)/早稲田大(法)/開成中 ほか

PROFILE

担当する生徒全員のスケジュールデータを作成し、一人ひとりを細かく管理しながら指導。成績上位の生徒をさらにアップさせる技術に定評がある。


担当生徒の1週間のスケジュールをすべて把握されているとか。始めたきっかけはなんですか?

生徒にどういうスケジュールを組めばどこまでやれるのか。生徒はどれくらいの時間を使って勉強をしているのか気になって始めたんです。生徒の情報を集めないとよい指導はできません。模試の成績もファイルして、全科目の成績も把握しています。「なんでここまで知ってるの?」ってよく怖がられます(笑)。

スケジュールの重要性とは?

スケジュールがしっかりしてくると、これからの進度やテストの成績など、先が読めるようになります。予想して指導ができることが大きなアドバンテージですね。



西 真紀先生

【出身校】慶應義塾大
【合格実績】東京大(文Ⅰ)/東京工業大(第3類)/慶應義塾高/慶應義塾志木高/早大本庄高等学院 ほか合格実績多数

PROFILE

早慶高・大合格者の指導実績多数。一方的に詰め込むだけにならないよう、生徒の目線まで自分の目線を下げ、生徒が求めているもの、必要なことを伝える指導を心がけている。


最難関の東大英語。英文和訳はどのような対策をすればよいですか?

東大の英語は、ストレートな知識を試す問題はごく少なく、どの問題も非常に練られています。和訳では直訳すると日本語にならないような英文が狙われるため、日本語の表現力を身につけることも大事になります。今年東大文Ⅰに合格した生徒は、自由に和訳を書きすぎていて得点に結び付かなかったので、マンツーマンで型を押さえた和訳の書き方を指導しました。

西先生が考える、個別指導の良さとは何ですか?

一人ひとりの性格に合わせられることもそうですか、何より「その場ですぐ解決できること」だと思います。集団塾などでたくさん勉強しているのに伸びないというお子さんは、おおよそ「×」がそのままになっていますね。その点TOMASでは自在にカリキュラムを変えて即応できるので、きめ細かい指導ができます。

名物講師はまだまだ多数。最寄りの校舎で最も合った講師をお選びします。

TOMASでは、過去の合格実績はもちろん、やさしい先生、厳しい先生など人柄や、 性別についてのご要望もきめ細かくお聞きし、講師選定を行います。

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