夢の志望校の決定

夢の志望校の決定

キミが本当に行きたい、夢の第1志望校を聞かせてください。

合格ラインとのギャップを分析

合格ラインとのギャップを分析

夢の志望校の合格ラインとあなたの現状とのギャップを分析します。

個人別カリキュラムを策定

個人別カリキュラムを策定

入試日までにギャップを埋めるための逆算カリキュラムを作成します。

マンツーマン授業

マンツーマン授業

個人別カリキュラムに沿って、完全1対1で授業を行います。

個人別カリキュラムの最適化

個人別カリキュラムの最適化

授業の成果をもとに個人別カリキュラムをバージョンアップします。



個人別カリキュラム・ケーススタディ[中学受験]

筑波大附属駒場中・開成中合格 KHくん

入会時の様子

最初に来校したときは、国語の成績を何とかしてくれる先生を探しているとのことでした。教室に来てくれたのは、まさしく“最高のタイミング”。担当が決まってからHくんは、第1志望校合格まで一気に突き進んでいきました。

カリキュラム作成

武村美喜子先生
(慶應義塾大)

新聞・小説・絵で世界を広げ、「理由」にこだわる論理的指導法

 K君は、5年生の頃から最難関中を狙える実力を持ちながら、意志の強さゆえに言葉や物語のイメージが広げられず、苦労していました。
 そこで知識と感性に広がりを持たせることに注力しました。新聞の論説文でさまざまな社会問題を考えさせ、100~200字で論評の要約と感想を書かせる。小説を一緒に読んで感想文をしたためさせる。詩を扱うときは絵を描いてイメージをつかませる。この訓練は6年の6月まで続けました。
 このとき何よりも大切にしたのは「理由」です。新聞の要約にしても、小説の感動にしても、必ず「理由」をつけて答えさせ、読解問題でミスしたときも「なぜ間違えたか」をKくん自身の言葉で語ってもらう。単なる感性ではなく、論理的な思考力を大事にしたのです。

厳しい時期も「理由」にこだわり、土壇場の大逆転勝利への導いた

 夏からは桜蔭中の過去問を使って苦手な「詩」の強化を行い、いよいよ志望校の過去問で実戦力を鍛えよう…その矢先でした。9月の模試で偏差値が10も下がり、その後も低迷。模試の解き直しばかりに時間がかかり、過去問まで手が回らず時間が過ぎました。しかし、焦りばかりが先行していてもいい方向には進みません。「できなかった“理由”を徹底的に洗い出そう」と説得し、1つずつ丁寧に弱点を潰すことに集中しました。
 ここで奏功したのが、K君の意志の強い性格でした。自分を律し、納得するまで決してあきらめずに立ち向かってくれたのです。間違えた問題のコピーを取り、授業中に解答を一緒に考え、模範解答と比べる。その繰り返しです。
 この経験は無駄ではありませんでした。12月になり、ようやくスタートさせた本命校の過去問はスラスラ進み、模試の偏差値も20近く再上昇! 最難関校の双璧、開成中、筑波大附駒場中を見事に連覇してくれました。



個人別カリキュラム・ケーススタディ[高校受験]

都立日比谷高・筑波大附駒場高・開成高合格 SYくん

入会時の様子

学校の勉強のみでは物足りなく、もっといろいろな勉強をしたいということが入会の理由でした。当時から “なぜ?” “どうして?” をとことん知りたがる彼に将来の成長を楽しみにしていました。

カリキュラム作成

町田仁先生
(早稲田大)

小学生から長い目で見た学習指導“数学が好き!”の気持ちを育てる

 S君は、中学受験から高校受験へ目標を切り替えたため、いちばん注意したのは心の緩みでした。そこで、数学へのモチベーションをキープすること、数学を好きにさせることに主眼を置いて指導しました。そのため、中学1年では数学検定の3級、2年で準2級の取得を目標に設定。目標を達成するたびに、本人も数学を好きになってくれたらしく、「数学ならどんなに疲れていても勉強できる!」と言ってくれるようになりました。
 このように長期スパンで目標達成を望む場合は、本人の意欲が一番重要です。特に週4日をテニス部の活動に力を注いでいたS君の場合、勉強時間もかなり限られていたので、本人の熱意を尊重しながら、じっくり腰を据えた指導を心がけました。

過去問&総合力の徹底演習に突入、積み重ねた数学力が秋口に爆発!

 中3の7月から、いよいよ本腰を入れて受験指導。志望校の過去問を徹底的に解き、「解けない問題ゼロ」の目標を掲げました。この時点で基礎は完成していましたが、模試の偏差値は60台前半を行ったり来たり。中学校では常に学年トップを取る実力があったものの、筑駒や開成を制覇するには、特に立体図形やグラフの複合問題など、最難関校に不可欠な総合力を養成する必要がありました。
 そんなS君でしたが、10月に入って開眼。蓄積した数学力が一気に爆発したのです。そのタイミングで、過去問から『高校への数学』『数学オリンピック』での総合力特訓へ移行。“粘り強く解く”姿勢を確立すると、模試の成績も急上昇し、70台を連発するようになりました。結果、筑駒・開成・日比谷と国公私立のトップ校を連覇しました。小学生の頃から算数・数学の面白さを伝え、本人のやる気と熱意を尊重し続けてきた成果が、最後の最後で大輪の花を咲かせたのです。



個人別カリキュラム・ケーススタディ[高校受験]

東京大(理Ⅰ)合格 SEくん

入会時の様子

英語が苦手で、勉強のやり方から教えてもらいたいということで入会。志望校合格逆算カリキュラムによって指導するうちに、順調に東京大の合格者平均を超えるようになりました。

カリキュラム作成

今井史枝先生
(東京外語大)

苦手なものには必ず原因がある本人の自覚を超えた可能性を実感

 「トレーニング次第で東大合格は十分いける!」。初めて担当したときの感触でした。S君自身は長文が読み取れずに苦しんでいましたが、その原因は語彙力の不足によるもの。そして、英作文でも難しい表現を使おうとして失点していました。しかし、東京大の英語は、奇をてらうような難問はほぼ皆無で、むしろシンプルで簡潔な表現が求められます。そうした傾向に沿って指導していけば見通しは明るいと思ったのです。
 ただし、語彙力・文法力ともに不足しているのも確か。そこで、3年の夏までは文法と単語の強化に力を入れていくことにしました。基礎から徹底して定着を図り、単語は文章に関連づけながら覚えさせる。文章も難度を細かく変えて自信と危機感をバランスよく与え、過度の苦手意識の排除と、自信過剰の抑制に努めました。

さまざまな特訓を交えながら読解力・英作文を強化していく後半戦

 6月からは『精読のプラチカ英語長文』『速読のプラチカ英語長文』を使った読解演習も開始。8月からは文法・長文をすべて過去問に切り替えての実戦力強化です。英文和訳の問題は、解いた1~2日後に別の表現や反対の内容に替えて書かせ、過去問の解説・説明の矛盾点や不足点を指摘させるといった訓練も積みました。
 10月辺りからスピードアップを図るため、大量の長文や英作文の演習を開始しました。授業では全問に正答・誤答と、その根拠を付記したマイノートも作らせました。この頃には、数々の試みが功を奏して模試の成績も右肩上がりとなったのです。
 12月にはセンター試験の大問戦略を練り、年明けの1月には東京大・慶應義塾大の全出題タイプに対応させる総仕上げ。S君は、そのすべてにしっかりとついてきてくれ、本番には万全の体制を築いて臨ませることができました。

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