TOMASの一貫校生進学個別指導の特色
完全1対1個別指導だからできる本物の進学対策
POINT1

個人別カリキュラム

一人ひとりの志望校と弱点に合わせ、個人別カリキュラムを作成します。ホワイトボード付きの完全個室で、生徒1人に先生1人の「完全1対1」スタイルで授業を行います。 ※1対2や1対3の指導はありません。

POINT2

豊富な情報と実績

進学校、大学附属校、国立校などの一貫校生が多数在籍しているため、各校の指導方針やカリキュラム、定期テストなどの情報が豊富です。確かな情報に基づき、ライバルに差をつける有利な対策ができます。

POINT2

フレキシブルな時間割

クラブ活動や学校行事などに合わせて自由に時間割を組むことができます。普段は週1回受講し、定期テスト前だけピンポイントで授業を入れることも可能。多くの先輩たちがTOMASを賢く活用し、成果をあげています。

対   象

国・私立小 中高一貫校 大学附属校 在校生徒(小学1年生~高校3年生)

[小学校]
慶應幼稚舎・雙葉・早実・暁星・立教・青山・学習院・白百合・国立学園・精華・淑徳・聖徳大附・東京学芸大附(竹早・世田谷・大泉・小金井)・筑波大附小 など
[中学校・高等学校]
筑駒・学大附・開成・桜蔭・麻布・女子学院・駒東・慶應・早稲田・海城・巣鴨・豊島岡・白百合・芝・栄光・星光・浅野・フェリス・渋幕・渋渋・桐朋・晃華学園・浦和明の星 など
多数の一貫校生が在籍しています。

授業開始までの流れ

1.教務社員による個別面談を行います。

講師のご要望や志望校、現状の成績などを伺います。
ご希望の方には無料マンツーマン体験授業を実施します。

2.個人別カリキュラムをご提案します。

個人別カリキュラムは、初回授業から数回の試行時間を経て作成し、授業実施後の定着度を毎回確認しながら随時修正・最適化していきます。

3.最適な講師を選定し、個室での完全1対1授業を実施します。

講師とのマッチングを初回授業から数回の試行期間を経て行い、万一成果が出ないなどの場合は、講師の途中交代も可能です。
完全個別指導のため、いつからでもスタートできます。

受講コース

エッセンシャルコース[1コマ90分]

一流大学生・大学院生・社会人講師による個室での完全1対1指導

スーパーエッセンシャルコース[1コマ90分]

社会人プロ講師による個室での完全1対1指導

メディックコース(医学部受験専門個別指導)[1コマ90分]

医学部入試に精通した社会人プロ講師による個室での完全1対1指導

※スーパーエッセンシャルコースは校舎ごとに若干名となります。
※メディックコースはメディックTOMAS市ヶ谷本部校、柏校、千葉校、横浜校、津田沼校で受講できます。
※成績優秀者には特待制度があります。

週1回1科目より受講可 英語・数学・国語・物理・化学・生物・日本史・世界史・小論文 ほか



一貫校生進学個別指導 カリキュラム例 生徒1人ひとりの目標と課題に合わせたサポートプラン

各校の指導方針・独自教材・進度に従い、一人ひとりの個人別カリキュラムを設計します。無駄を省いたダイレクトな個別対策で、圧倒的なアドバンテージが得られます。

サポートプランの一例

そのほか、1人ひとりのご要望に合わせて個人別カリキュラムを作成します。

指導事例 ボタンをクリックすると事例が表示されます

女子学院中学校・高等学校

東京大学文科Ⅰ類/早稲田大学政経学部・法学部 合格

TOMAS自由が丘校[入会:高校3年]

入会時の状況

  • 高い英語センスを持っており高3夏の時点ですでに合格に届くレベルに達していた。
  • 読解が速く、長文の大意を捉えることが得意。
  • 問題を深読みして出題意図を正しく捉えられなかったり、作文や和訳で自由に書きすぎてしまったりと、発想力の豊かさが正答を阻害している面が見られた。
英文読解力は合格レベルだったので、和訳・要約など日本語表現力と構文のテクニックを中心に指導しました。
担当講師
西 真紀先生
[慶應義塾大学]

英語を担当。生徒の目線まで自分の目線を下げ、生徒が求めているもの、必要なことを伝える指導で、東大、早慶高・大をはじめ、多数の難関合格者を輩出している。

総合力が求められる東大英語・日本語の表現力も必要あり

東大の英語はストレートな知識を試す問題は少なく、どの問題もよく練られているので、重要単元を絞ることはできません。基礎をしっかりと固めた上で英語を運用する力が問われます。和訳は直訳では日本語の意味を成さないような箇所が狙われるため、日本語表現力を身につけることも大切です。
英語を英語のまま捉えることができるバイリンガルなセンスの持ち主でしたが、和訳や要約は苦手としていました。また、発想力の豊かさがネックとなり、問題を深読みしすぎたり、英作文や和訳でポイントを外した文を書いてしまったりする癖があったので、これらを矯正することが課題でした。

持ち前の高い英語力を得点に結びつく解答能力で補強

まず、出題意図を正しく汲み取らせるため、「シンプルに考える」「常識的判断をする」ことを意識させる声掛けをしつこく行い、ある程度型を押さえた「受験で求められる解答」「得点に結びつく解答」が書けるようになるまで続けました。一方、苦手の要約については、英文中からキーワードを抜き出し、キーワードのみを使って簡潔にまとめ直す練習をさせて日本語表現力と文章構成能力を磨いていきました。
過去問をはじめ膨大な演習を宿題として課し、授業はほぼその解説と質問対応で終わるほどでしたが、持ち前の妥協しない性格でやり遂げ、合格を勝ち取ってくれました。

巣鴨中学校・高等学校

筑波大学医学群 合格

TOMAS志木校[入会:中学2年]

入会時の状況

  • 医学部をめざし、一般入試、公募推薦の両方の対策を進めていた。
  • 問題を解く手がかりの見つけ方、答案の書き方に経験不足が見られた。
  • 基礎的な力はあったので、上記弱点を克服することで合格は見込める。
頻出の厄介な確率問題を多く経験させるとともに、得点の取れる記述答案の作り方を詳しく説明しました。
担当講師
前濱 秀樹先生
[東京理科大学]

数学を担当。御三家中、早慶高、国立医大、早慶大など合格実績多数。「継続は力なり」をモットーに、早めに勉強スタイルを確立させる指導が特徴。

マンツーマン授業での演習と厳選した宿題で弱点を集中的に潰し切る

面目で努力家な一方、繊細で打たれ弱いところのある生徒でしたので、叱りつけるようなネガティブな言葉は使わず、また、確認テストや類似問題を使って日々成長していること、弱点が克服できていることを実感させ、安心感を与えながら進めることを心がけました。
問題をよく考えて解く生徒だったこと、基礎的な力は充分だったこと、予備校とのWスクールで学習の絶対量自体は充分確保できていたことを踏まえ、宿題は確実にやりきれる量にとどめ、授業時間内の演習と確認テストでその時点の課題や弱点を集中的に克服する方針で授業を進めました。

標準レベルの記述問題においてどのように得点を高めるかを追求

筑波大医学群の推薦入試問題の数字は、記述問題で難度は標準レベルですので、難問への対策よりは、正答率を高めて安定させることが重要です。過去の出題傾向としては、確率、数列の出題率が高く、解くのに時間のかかる厄介な問題であることが多いので、他大学の入試問題も含めた過去の類似問題を多く経験させました。また、記述問題が主体ですので、部分点を獲得するためにはある程度テクニックも必要です。これについても詳しく説明しました。
夏過ぎには問題を解く課程を考えながら答案を書けるようになり、数学に関しては合格点が取れると確信しました。

白百合学園中学校・高等学校

東京工業大学第5類/慶應義塾大学理工学部ほか 合格

TOMAS自由が丘校[入会:高校2年]

入会時の状況

  • 留学からの帰国直後で、数ⅡBはほぼ白紙。東工大受験者としてはかなりの遅れがあった。
  • 思考力・計算力の素地は鍛えられており、合格の見込みは充分と感じた。
  • 解法の知識が不足。非効率的な解法でミスをするケースが多く見られた。
考え方が定着するまで、焦らずじっくりと基礎固めを続ける指導で合格を勝ち取りました。
担当講師
望月 則男先生
[東京工業大学]

数学を担当。東大、東工大、国立大医学部、早慶大など実績多数。「生徒によって数学センス、記憶力は違うがどんな生徒でも最大限力を引き出す」指導には定評がある。

積極的な自主学習で授業内容も濃密に

留学していたこともあって、数ⅡBをほとんど習ってないなど、入会時点では学習進度にかなりの遅れがありました。ですが、宿題以外にも自分で積極的に問題に取り組んでいましたので授業の密度は濃く、高3春の時点でほぼ遅れは取り戻せました。
もう一つの課題は、受験数学特有のテクニックの不足です。問題集や確認テストで彼女の解き方を確認し、間違った解法を使っているときはその都度、「間違っている理由」を説明し、その上でより良い解法を説明。次の授業では、その解法を使う別の問題を用意して定着を図りました。

セオリー通りではなかった今年の東工大 じっくりと地力を鍛えたことが功を奏す

東工大の数学は例年、数Ⅲからの出題が多いのですが、今年は比較的簡単な面積問題が1問だけと、セオリーの通じないものでした。結局のところ、あらゆる単元を最低限、国立大レベルまでは押さえておかねばならないでしょう。
数学はあるレベルまでは暗記で、私の指導では、まず必要な解法を身につけさせることに専念します。星野さんの場合も高3夏までは下記の通り、未収単元の完成と解法の定着をじっくりと進めました。これで地力がしっかりと根付きましたので、12月移行はかなり難しい問題でも安定して解ける実力と自身がつき、合格を確信できました。

早稲田大学高等学院中学部・高等学院

早稲田大学政経学部政治学科 進学

TOMAS自由が丘校[入会:小学6年]

入会時の状況

  • 小6の6月に入会。算数、特に図形に苦手意識を持っていたが、多角的な考え方を習得させて苦手意識を克服。早高院中学部の初年度入学を勝ち取った。
  • 高1進学時点での成績は平均点ジャスト。
  • 政経学部政治学科進学のため、学年順位200アップが目標。
離れ技的テクニックには頼らず、学校の先生の解き方を尊重しながら学年順位200アップをめざしました。
担当講師
小林 純先生
[大阪府立大学]

中学・高校・大学受験の数学を担当。中堅校から最上位校まで合格実績は数知れず。
脳の発達状況に合わせた柔軟な指導が持ち味。モットーは「教えることは教わること」。

自己解決能力の高い本人の性格を信じ支えて伸ばす指導で成長を促す

彼とは中学受験のときからの付き合いです。入会当初から非常にしっかりした性格で、困難を自分で乗り越えていける生徒でした。学習態度も極めて良好で、自分の課題を自ら探し、克服していく模範的な生徒でした。
彼のように自分で何が足りないかを見極めることができる生徒には、あれこれと口出しをすることは逆効果です。「微視的な視点と巨視的な視点の両方を持て」「煮詰まり過ぎないよう、中間距離の目標を設定するように」とアドバイスするにとどめ、苦手分野や欠落部分の補強、解答能力の向上に主眼を置いた指導をしました。

内部進学の特性を考慮した指導で着実に学内成績を向上

中学部からの内部進学生と高校受験からの入学者の間には実力差が発生しがちです。楠君も例外ではなく、高等部進学直後の学内実力テストは中学部出身者では1位でしたが、全校ではジャスト平均点。志望学科をめざすには高校受験入学者にいかにくいこむかが課題でした。
内部進学では、受験的なテクニックや離れ技を教える必要はないので、自校作成のテキストを使い、学校の先生の解法を尊重しながら、正確かつ迅速にこなせるよう類似問題で練習を重ねました。元々努力家の楠君は、コツコツと練習を重ねてたった5名の志望学科への自己推薦枠を勝ち取ってくれました。



名門一貫校TOMAS生OB・OGからの声 なぜ名門一貫校生はTOMASを選ぶのか。

TOMAS生の約70%が名門国・私立一貫校生。
口コミで選ばれ続けている理由をご紹介します。

※受験学年を除く全会員に占める一貫校生の割合。

開成中学校・高等学校

東京大学(文I) 合格

入試の一週間前、僕はビビっていた。そんな状況で迎えたTOMASの最後の授業。先生は『受かる実力はある。実力を出し切れば良い』とおっしゃり、緊張は吹き飛んだ。実際に合格でき、本当に嬉しい。

桜蔭中学校・高等学校

東京大学(理Ⅲ)/慶應義塾大学(医)ほか 合格

私は中3の秋にTOMASに入会しました。英語を中心に受験で使う科目の指導および学習計画、確認作業など幅広く面倒を見ていただきました。先生との絆で勝ち取った合格です。

女子学院中学校・高等学校

一橋大学(経済)/慶應義塾大学(経済・法)/早稲田大学(政経) 合格

個別指導で国立大学に特徴的な論述形式の問題を徹底的に対策することができました。苦手な数学はできない単元の基礎までさかのぼって学習し、一橋大学で頻出の整数問題・確率などの演習をやり込みました。

駒場東邦中学校・高等学校

横浜市立大学(医)/順天堂大学(医)/日本医科大学(医)/昭和大学(医) 合格

中学受験でTOMASに入り、中高でも数学を教えてもらっていました。高3時、数学以外は厳しい状態でしたので、傾向と対策はすべて先生に任せ、自分は出された宿題をただこなし、吸収していきました。

筑波大学附属駒場中学校・高等学校

東京大学(文Ⅰ)・早稲田大学(法) 合格

東大出身の先生の指導では、受験英語だけでなく、言語としての英語の深さにまで触れることができました。文化祭の準備で忙しかった際も丁寧にフォローしていただきました。

東京学芸大学附属高等学校

東京大学(理Ⅰ)/慶應義塾大学(理工)/早稲田大学(先進理工)ほか 合格

TOMASには英語力の補強を目的に入りました。英語全般に苦手意識を持っていた自分に対し、担当の今井先生はいつも励ましてくれ、英語のあらゆる分野を1つひとつクリアしていくよう導いてくれました。

東京学芸大学附属竹早中学校・東京学芸大学附属高等学校

東京大学(文Ⅲ)/早稲田大学(政経・商・社会科学) 合格

小3でTOMASに入会し、中高大と第一志望に合格することができました。これも、『勉強する習慣をつけてほしい』とTOMASを選んでくれた母と、先生方の丁寧な指導のお陰です。

慶應義塾志木高等学校

慶應義塾大学(医) 進学

大学附属校で、とても特殊な指導が求められましたが、先生方はフレキシブルに対応してくださいました。最終的に数学を中心に理系科目の成績が大幅に上がり、医学部進学を決めることができました。

慶應義塾湘南藤沢高等部

慶應義塾大学(医) 進学

内部進学で医学部をめざすには、全体的な成績の底上げが必要だったので、個別指導のTOMASを選択しました。TOMASで内進に照準を合わせた授業を受けられたことが勝因だったと思います。

早稲田大学高等学院

早稲田大学(基幹理工) 進学

高1の1学期が終わった時点で数学に不安を感じ、TOMASで予習と試験前の復習をしていただきました。学校でわからなかった内容を次々に解決してもらったおかげで、志望学部へ内進することができました。

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