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【青山学院中等部】偏差値や入試情報、過去問対策について徹底解説!【2025年度 】

【青山学院中等部】偏差値や入試情報、過去問対策について徹底解説!【2025年度 】

青山学院中等部に入りたい!
学校の基本情報と2026年度入試対策を徹底解説!

8割超が青山学院大学へ進学する青山学院中等部。
多くの中学受験生が夢の志望校として合格をめざしています。

この記事では、青山学院中等部の基本情報をふまえた上で、入試対策としての過去問の使い方について解説します。
現在の実力と志望校のレベルに差がある場合でも、過去問を正しく活用して志望校の出題傾向に沿った対策を進めれば、入試本番までに合格力をつけることは十分に可能です。

夢の青山学院中等部合格に向かって、最後まであきらめることなく対策を進めていきましょう!

記事作成日:2026年1月20日
記事執筆者:TOMAS

【 目 次 】

  • 青山学院中等部・高等部について
    • 青山学院中等部・高等部の特徴
    • 青山学院中等部・高等部の教育理念
    • 青山学院中等部・高等部の学費
    • 青山学院中等部・高等部の大学合格実績
    • 青山学院中等部・高等部の奨学金制度
  • 青山学院中等部の入試について
    • 青山学院中等部の偏差値と入試難易度
    • 青山学院中等部の入試日程
    • 青山学院中等部入試の受験者数と合格者数・実倍率
    • 青山学院中等部入試の受験科目・科目別配点と試験時間
    • 青山学院中等部入試の攻略方法
    • 青山学院中等部入試の過去問
  • 青山学院中等部を受験するならTOMAS
    • TOMASは、個別なのに進学塾
    • TOMASは、本物の個別指導の力を証明!
  • まとめ

青山学院中等部・高等部について

毎日の礼拝と聖書の授業をもとにキリスト教教育を行う男女共学校。
英語教育に力を入れており、国際交流もさかんでフィリピン、韓国、中国、オーストラリア、イギリスの学生と交流できるプログラムが行われている。
中学3年次では、週に2回選択授業があり数学の「暗号入門」や国語の「俳句」などユニークな授業を受講できる。

◎ 住所
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
◎ 最寄り駅
渋谷駅(JR各線・東急各線・東京メトロ各線・京王井の頭線) 徒歩13分
表参道駅(東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線) 徒歩7分

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青山学院中等部・高等部の特徴

自由な校風

緑信会やマイコン部、スキー同好会など多種多様なクラブ・同好会があり、自分の興味のある分野に集中できる自由な校風です。

高い進学実績

約95%の生徒が中等部を卒業後、推薦にて高等部に進学します。
高等部卒業後は、基準をクリアすれば推薦にて青山学院大学に進学し、約85%の生徒が利用します。約15%の生徒は、医学・薬学・芸術などの学部に進学します。

青山学院中等部・高等部の教育理念

青山学院の教育方針をもとに、「ひとりひとりの生徒の人格を育み、その自己実現を支える。また、与えられた自分の力を他者のためにも用い、隣人と共に生きることを喜び、平和な社会に貢献する人間の育成をめざす」を教育理念としています。

青山学院中等部・高等部の学費

青山学院中等部・高等部の公式ホームページによれば、2025年度の学費等は次の通りです。

中等部の初年度納入金
(1) 入学金 320,000 円
(2) 授業料 (年額) 570,000 円
(3) 施設設備料 (年額) 465,000 円
(4) 後援会費 (年額) 15,000 円
(5) 学友会費 (年額) 9,000 円
(6) 旅行積立金 (年額) 70,000 円
(7) 教材費 (年額) 210,000 円

※別途、制服・指定用品・体操着等の費用がかかります。

高等部の初年度納入金
(1) 入学金 320,000 円
(2) 授業料 (年額) 670,000 円
(3) 施設設備料 (年額) 250,000 円
(4) 実習料 (年額) 5,000 円
(5) 保健料 (税込・年額) 6,000 円
(6) 冷暖房料 (年額) 12,000 円
(7) 後援会会費 (年額) 22,000 円
(8) 生徒会入会金・会費 (年額) 17,000 円
(9) 修学旅行積立金 (年額) 115,000 円

青山学院中等部・高等部の奨学金制度

青山学院中等部には奨学金制度はありませんが、家計急変等で学費が支払えなくなった場合、下記の制度があります。

  • 学費等支援給付制度
  • 学費免除制度

また、高等部には下記の奨学金制度があります。

  • 青山学院高等部奨学金
  • 青山学院校友会給付奨学金
  • 青山学院万代基金給付奨学金
  • 青山学院万代奨学金高等部特別奨学生
  • 友情資金に基づく奨学金

詳細は学校ホームページでご確認ください。

青山学院中等部・高等部の大学合格実績

青山学院高等部の2025年度大学合格実績

青山学院高等部の主な2025年度大学合格実績
東京大 青山学院大 慶應義塾大 早稲田大 海外大
2025 3 341 22 15 17
2024 1 345 25 9 13

青山学院中等部12名合格!
2025年度のTOMAS合格実績はこちら

青山学院中等部の入試について

青山学院中等部の偏差値と入試難易度

青山学院中等部の偏差値は58-64です(2024年度/森上教育研究所調べによる)。中学入試における難関校のひとつです。

青山学院中等部の入試日程(2026年度)

①出願情報入力・入学検定料支払

2026年1月10日(土)~1月30日(金)〈インターネット出願〉

②入学試験日

2026年2月2日(月)

③合格発表日

2026年2月3日(火)10時~15時 合格発表サイトにて発表

④入学手続き期間

合格者は、下記期間中に入学金を納入し、青山学院中等部へ行き、入学手続きを行う。
入学手続期間:2月3日(火)10時~15時
※最新情報は学校のホームページでご確認ください。

⑤中学校説明会

2025年6月14日(土)、9月20日(土)、10月4日(土)
※最新情報は学校のホームページでご確認ください。

青山学院中等部入試の受験者数と合格者数・実倍率

青山学院中等部の受験者数と合格者数・実倍率は下記の通りです。

2025年度入試結果
定員数 偏差値 偏差値
前年差
受験者 受験者
前年差
合格者 合格者
前年差
実倍率
約140 58-64 ▲1 922 134 197 ▲7 4.7

※偏差値は2024年度の情報です。

青山学院中等部入試の受験科目・科目別配点と試験時間

青山学院中等部の受験科目・科目別配点と試験時間は下記の通りです。

科目 満点 試験時間
国語 100点 50分
算数 100点 50分
理科 50点 25分
社会 50点 25分

青山学院中等部入試の攻略方法

青山学院中等部の国語で合格点をとるポイント

多問即答型。図や表など資料を読み解く設問も。

青山学院中等部の算数で合格点をとるポイント

一行題中心。スピードと選択眼が要求される。

青山学院中等部の理科で合格点をとるポイント

複数単元・科目にまたがる知識で対応すること。
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青山学院中等部の社会で合格点をとるポイント

記号問題多数。時事問題も多数出題。対策量が肝心。
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青山学院中等部入試の過去問

過去問は何年分、いつから解く?

過去問演習は小6の9月から本格的に始めるのが一般的です。
とはいえ、単元学習が終わっていないのに焦って過去問に取り組んでも、自信を失うだけになりかねません。11月でも決して遅くはありませんので、基礎をしっかりと固めてから取り組むことをおすすめします。

逆に基礎がほぼ完成している場合や、難関校を志望している受験生であれば、夏休みから過去問に挑戦してみましょう。志望校の出題傾向を早目に把握することで、秋からの対策を有利に進めることができるだけでなく、志望校のレベルと現在の力のギャップを知ることで目標が明確になり、学習のモチベーションにもつながります。

解く年数の目安は10年分です。青山学院中等部をねらうなら、ライバルを圧倒するほどやり込んで差をつけたいところです。特に重要なのが算数の過去問演習です。難関中入試は算数で大きく差がつき、算数が合否を分けると言っても過言ではありません。算数の過去問は遅くても9月から始め、第一志望校は10年分、第二志望校は5年分、第三志望校以降は3年分を目安に解きましょう。国語も同様に第一志望校は10年分が目安です。

社会については、時事問題などは古い年度になると参考にならないため、5年分が目安になります。理科も5年分を目安に解きましょう。
最難関中合格者はどのように過去問に取り組んだのか
「最難関中合格者の過去問演習法」はこちら

過去問の復習法はどうする?

過去問演習で大切なのは、「やりっぱなしにしない」ことに尽きます。

間違えた問題は、なぜ間違えたのかを分析するところまでやるということです。ミスの原因が知識不足であれば、その単元の知識をチェックし直します。思考系の問題であれば、どの過程でミスがあったのかを確認し、条件の読み飛ばし、計算ミス、途中式の書き方など、失点原因別の対策が必要です。

近年はグラフや作図など、書かせる問題が増える傾向があります。自分ではきちんと書いたつもりでも採点官が点をつけられない答案になっていることが多々あります。「わかっている」ことを採点官にそのまま伝えられる答案づくりを心がけましょう。

とはいえ、記述答案の採点・添削指導は、集団指導の塾ではなかなか対応が難しいものです。過去問演習においては、個別指導塾などの力を借りるのも一つの方法です。

もう一つ大切なのは、過去問の解き直しをする際は、「振り返りノート」を作ること。模試も含めて、間違えた問題を時系列でノートに貼っていき、自分の解答や間違えたポイントなどをまとめます。

努力しているにもかかわらず、なかなか点数に反映されないという受験生は、どこに何があるのか整理できていないことが原因になっているケースが多くあります。振り返りノートをまとめることで、「大切なことはすべてこのノートに集約されている状態」を作ることができます。復習の効率が格段に上がるだけでなく、ノートを見直すことが精神的な支えにもなるでしょう。

過去問がなかなか解けないときは?

なぜ解けないのか、原因を分析しましょう。単元学習が十分にできておらず、知識が足りないために解けないのであれば、その単元に戻って復習し直すことが必要です。失点が目立っているようなら、どの過程でミスがあったのかを確認します。前段でも述べましたが、失点の原因が計算ミスなのか、条件の読み飛ばしなのか、あるいは途中式の書き方なのを見極め、原因別に弱点を補強することで、徐々に得点が安定してきます。

合格したお子さんも、最初に解いたときの得点率は5割以下というのが珍しくありません。解けないからといって焦らず、数を重ねて復習をしっかりと行うことで、12~1月には手応えが得られるはずです。

また、難問揃いの過去問を解いていると、簡単な問題を難しく考えてしまい、ミスが目立ってくるケースもあります。過去問演習と並行して、計算や漢字などの基礎も毎日欠かさず継続してください。
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青山学院中等部を受験するならTOMAS

TOMASは、個別なのに進学塾

個別指導というと、学校や塾でわからなかったことを教えてもらう「補習塾」のイメージが強いのではないでしょうか。 しかしTOMASは、個別指導でありながらハイレベルな進学指導を行い、難関校への高い合格実績を出しています。 個別なのに進学塾は、TOMASだけ。
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TOMASは、本物の個別指導の力を証明!

開成14名、筑駒1名、麻布19名、駒場東邦22名、桜蔭10名、女子学院16名など難関中合格者を2025年度も多数輩出し、TOMASの「本物の個別指導」の力を証明しました。
2025年度の合格実績

まとめ

繰り返しになりますが、保護者の皆さんに心掛けていただきたいのは、点数に一喜一憂しないこと。最大の目的である「志望校の出題傾向を理解・体得すること」を忘れずに、いつどの年度を解くか、過去問演習スケジュールを綿密に組んでみましょう。第3志望校まで解き切るためには、保護者の皆さんのスケジュール管理が非常に重要になってきます。

また、お子さんが過去問を解く際には、ストップウォッチなどを用意し、時間をきっちり計って挑ませてください。入試本番では4科目タテに続けて受験します。途中で息切れしないように集中力を持続させる訓練も必要です。日曜日などに4科目続けて過去問に取り組んでみるとよいでしょう。

入試当日はわずか12歳にして一人で戦わなければなりません。普段から本番同様の環境で解く体験を積むことで徐々に自信をつけ、さらに1月入試で実戦を経験し、2月の本命校入試につなげていきましょう。

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執筆:TOMAS
TOMASは、御三家・最難関中に強い完全1対1の進学個別指導塾です。一人ひとりの過去問演習カリキュラムや併願戦略を作成し、難関中合格へ導きます。

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