「予備校に通っているがさらに成績を上げたい」
- 入会時の悩み
- 大手予備校に通っていたが、さらに成績を伸ばしたかった。
- こうやって解決!
- 個別指導で、自分に合った勉強の進め方や勉強計画を立案してもらえた!

“苦手対策も、医学部の情報もメディックで”
安藤 海斗さん(仮名)の場合
東京慈恵会医科大(医)合格!
○ 筑波大附駒場高 出身
大手予備校と並行して、TOMAS・メディックTOMASに入会。高校在学中は「エコノミクス甲子園」全国大会6位入賞の経験もある。
Q 医師をめざした理由や、メディックに入会したきっかけは何でしたか。
私は小学校の高学年くらいから科学全般が好きだったのですが、その中でも特に医学に興味がありました。高校生になって将来の進路を考えたとき、やはり自分の興味があるもの職業にするのが一番よいと考え、医師をめざすことにしました。
医学部を目標に本格的に勉強を始めたのは高3の春からです。それまでも大手予備校で勉強していたのですが、医学部受験をするにあたり、重要科目である英語と数学の成績を伸ばしたいと考えました。そこでまず、TOMAS錦糸町校に入会して英語と数学を受講しました。
TOMASでは自分に合った学習方針を立てていただけたのがありがたかったですね。大手予備校の授業がかなりハイレベルでしたので、大手予備校の授業にどう取り組むかや、教材のどの部分を重点的に取り組むかなどのサポートをしていただけたことも助かりました。
その後、物理についてもより成績を伸ばしたいと考えて、TOMAS錦糸町校の担任の先生に相談したところ、勧められたのがメディックTOMASでした。入会したのは、高3の夏ごろです。
Q 実際にメディックの授業を受けての感想を教えてください。
物理を担当してくださった先生の授業は、とにかくわかりやすかったことが印象に残っています。また、知識が抜け落ちていた部分を、小テストや過去問を使って丁寧に補強してくれました。このように、私だけの弱点や抜け漏れをカバーしてもらえたのは個別指導だからできたことだと思います。
また、TOMASと同様、分野ごとに「どこに気をつけるべきか」「どういう流れで勉強するべきか」という、具体的な勉強の指針を教えていただけたので効率的に学習を進めることができました。
メディックの授業で基礎がしっかりしてきたことで、自身での勉強も量をこなせるようになりました。メディック入会後は、物理は模試でも平均点を上回る点数が取れるようになりましたので、かなり得点が伸びたと言えると思います。
東京慈恵会医科大の試験では、他の科目同様、物理は自信をもって解答することができました。東京大の前期試験では、英数は難化したため手こずりましたが、物理と化学は問題なく解くことができました。
Q そのほかに、メディックで印象に残っていることを教えてください。
担任の先生は、医学部入試のプロとして知識豊富なだけでなく、親身になっていろいろな話を聞いてくれました。授業が終わった後、必ず出迎えてくれて、授業のようすや勉強の進捗を確認してくれました。志望校に向けた勉強法や成績の改善方法について相談したときには、毎回的確なアドバイスをくださいました。そのおかげで迷うことなく勉強に打ち込むことができましたね。
2次試験の前には、T.A.から面接の対策の授業を受けました。東京慈恵会医科大の試験はMMIという特殊な形式で行われるのですが、これを模した形式で練習することができました。私はMMIの面接をうまくイメージできていなかったので、事前に体験しておくことができてよかったと思います。
Q 合格を勝ち取ることができた最大の要因はどこにあったと思いますか。
直前期にかなり集中して勉強できたことは大きいと思います。学校の授業もない時期でしたので、自宅で集中して追い込みをかけました。もしあの時期に頑張れていなければ、今の私はないかもしれません。
とはいえ、直前期の追い込みに頼りすぎず、もっと早くから継続して勉強をしていればよかったとも思っています。後輩の受験生の皆さんは、あまり直前期に貯めるようなことはせず、コツコツと努力を重ねていってほしいと思います。
担当講師より:
受験で差がつく発展的な内容の授業を進めた
受験においては既習事項をどれだけ覚えていられるかということがとても重要なポイントになります。記憶能力には個人差があり、それに応じて復習に充てる時間は変わってくると思います。朱くんは一度やった内容がすぐに頭に入る基本能力が高い生徒でした。それに伴い、既習内容の定着のチェックのために授業内で費やす時間を少なくでき、受験で差がつく発展的な内容を中心に授業を進めることができました。
まとめ:
安藤さんのメディック活用法
1. 大手予備校と個別指導を併用
大手の予備校では、生徒一人ひとりの個性や実力に合わせた指導を受けることはできない。特に安藤さんのように、ハイレベルな指導を行う予備校であればなおさらである。安藤さんは大手予備校の学習をベースとしつつ、TOMAS・メディックで学習法や学習計画の指導を受けられたことが、効果的な学習につながった。
2. TOMASとメディックを併用
TOMASと比べたメディック最大の特徴は、やはり「医学部に特化している」ということ。医学部の傾向を熟知したプロ講師による、医学部合格のための授業を受けることができる。安藤さんは、英語・数学はTOMASで、物理はメディックで医学部対策、というように使い分けることで、より成績を伸ばすことができた。
「教務担任システム」とは?
メディックTOMASには、医学部入試に精通した教務担任がプロ講師とは別におり、生徒一人ひとりの成績を管理する。カリキュラムの進捗管理・運用のほか、受験校の選定、面接対策、出願書類作成へのアドバイス、最新の入試情報の提供など、総合的にサポートしている。
