「家庭教師が合わず、苦手科目で偏差値40台」
- 入会時の悩み
- 家庭教師が合わず、苦手な科目では偏差値40台をとってしまうことも。
- こうやって解決!
- 個別指導で弱点を的確に分析。T.A.から医学部の情報を得るなど、受験戦略も完ぺきに!

“苦手対策も、医学部の情報もメディックで”
中村 航平さん(仮名)の場合
東京慈恵会医科大(医)合格!
○ 広尾学園高 出身
その他の合格先
- ・防衛医科大(医)
- ・順天堂大(医)
- ・日本医科大(医)
- ・東京医科大(医) など
家庭教師が合わなかったため、医学部専門の予備校を探してメディックに入会。個別指導のみで医学部合格を成し遂げる。
Q メディックTOMASに通い始めたきっかけは何でしたか。
高1の夏ごろから家庭教師の指導で勉強をしていたのですが、あまり自分に合っていないと感じていました。高2の春、医学部受験を決めたタイミングで、やはり塾や予備校に入会したいと思い、メディックに入会しました。また、英語に特化した対策をするために、インターTOMASにも入会しました。
メディックでは、入会当初は数学・化学を、高3春から物理も受講。インターでは英検対策の授業を主に受講していたのですが、医学部入試の追い込みを始めた高3夏に退会し、そこからは英語もメディックで受講しました。直前期には面接対策や小論文の授業も受講しました。
他の集団塾には通うことなく、メディックとインターという個別指導の塾のみで、医学部に合格することができました。
Q 実際にメディックの授業を受けての感想を教えてください。
個別指導ですので、自分のペースで勉強できるのがとてもありがたかったですね。わからないところをピンポイントに質問することができ、効率よく勉強を進められました。
特に私は数学が苦手でした。数学は、まず自分で解いてみて、いろいろな解法を試してみて――という形で勉強するかと思うのですが、私はそういう勘を働かせるのが苦手でした。そこで、自分で解いてみるのはそのままに、個別授業で先生にヒントをもらって、勉強を進めることができたのがとてもよかったです。
数学を担当してくれた先生はとても優しく、フランクにお話してくれる先生でした。趣味の話も合ったのが嬉しかったですね。もちろん勉強面でも、いわゆる誘導に乗ることなど、問題を解く上での具体的な方法を教えていただくことで、次第に得点できるようになりました。
そのほか、化学の授業では、私の苦手な分野を先生が分析してくれて、苦手分野の入試問題をまとめたプリントを提供してくれるなど、個別指導の利点を生かした授業を行っていただきました。
メディック入会前の偏差値は、苦手科目で40台のこともあったのですが、メディック入会後は英・数が60後半、理科で70以上を取れるようになりました。
Q そのほかに、メディックで役に立ったことを敎えてください。
T.A.を活用していました。高2の間は自習する中でわからなかった部分を聞いていたのですが、高3になってからはT.A.の方が通っている大学のようすを聞いて、志望校選びの参考にしていました。ほかにも「第1志望校の目標は高くした方がよい」とアドバイスを受け、どんどん志望校のレベルを上げていったり、「理科はみんな高3から力を入れ始める科目なので、理科で得点が取れると有利だ」というお話を聞いて理科を得意にしようと思ったりなど、受験全体で指針となるアドバイスを得ることができました。また、2次試験の対策として、面接対策や小論文の授業も受講。面接対策では、日本医科大のグループ討論や東京慈恵会医科大のMMI※面接などと、志望校に合わせた形式で対策することができました。事前に対策したことで楽な気持ちで臨むことができました。
小論文の授業は、事前に与えられた課題をもとに小論文を書き、それを添削してもらう形で受講しました。「具体例を入れる」など、書き方の型を指導していただきました。
※MMI……Multiple Mini Interviewの略。東京慈恵会医科大などで行われる面接の形式。東京慈恵会医科大では7分程度の個人面接が5回に分けて行われ、1つの面接が終わると別室に移動し、別の面接官の面接を受ける。
Q 後輩の受験生にメッセージをお願いします。
モチベーションを保つため、うまく息抜きをするのも大切だと思います。私は、1日のうち1時間は、友人と趣味のゲームをするというルーティンを作っていました。リフレッシュになり、勉強により集中できるようになるので、うまく息抜きをすることをお勧めします。
担当講師より:
問題集の解説にとらわれない、多角的な解法を指導
入会前から自分で市販問題集を進めていましたが、入試問題レベルになると解法の理解が正しくても実用性に乏しい程度に留まっていました。はじめに問題集とは異なる解法などを提示し、問題集に書かれている解法に囚われない考え方を構築していくことが重要であると訴えました。その後の授業でもその考え方に基づき、高いレベルでの理解および発想の着眼点を提示し、さまざまな解法を考えられるように指導しました。
まとめ:
中村さんのメディック活用法
1. メディックをメインに、個別指導のみで医学部受験を突破
大手の予備校では、一人ひとりの得意科目・苦手科目に合わせた柔軟なカリキュラムで勉強することはできない。中村さんは、メディック・インターTOMASの個別指導で、科目ごとに最適な指導を受けられたことが、合格につながった。
2. 個別授業・教務担任だけでなくT.A.をうまく活用
メディックの特徴はプロ講師による完全1対1個別指導や教務担任システムだけではない。質問対応や演習指導を行う現役医大生のT.A.(ティーチング・アシスタント)も特徴の一つ。実際に医学部に通う先輩の生の声を聞き、志望校選びに活用することで、医学部受験をスムーズに進めることができた。
「プロ講師」とは?
メディックTOMASは、学生講師ゼロ、全員が社会人プロ講師。さらに、TOMAS全校の中で特に医学部合格実の高い実力講師や、大手予備校・医系専門予備校で実績のある講師が多数在籍し、各数科のスペシャリストとして授業を担当している。
