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Special interview精鋭講師紹介 Special interview精鋭講師紹介

TOMAS国分寺校

生徒一人ひとりに丁寧な指導を重ね、
指導の数だけ進化し続ける数学講師
生徒一人ひとりに丁寧な指導を重ね、
指導の数だけ進化し続ける数学講師

国分寺校で20年以上指導し続けるチーフ講師。発問や緻密な板書づくりを大切にしながら、生徒との明るく楽しいコミュニケーションを心掛け、難関校に多数の合格者を輩出してきた。

野上 亮太 講師

野上 亮太 講師

指導科目:算数、数学

所属校:TOMAS国分寺校

 https://www.tomas.co.jp/class/kokubunji/

2023年度合格実績

開成中、筑波大附中、本郷中、徳島大(医) ほか

――合格させるためのこだわりはありますか。

正解・不正解よりも、どのように考えたのかを大切にしています。そのためには生徒が自分で考えられるようになる必要がありますので、発問をしたり、本人に説明させたりすることを重視しています。
また、生徒それぞれにクセやミスしやすい場所がありますので、発問を通してそれを見抜き、生徒自身に意識させるようにしています。

――難関校志望者への指導で意識していることを教えてください。

一番大切にしていることは、板書づくりです。私の板書が生徒のノートになるわけですから、問題を解く過程で「この部分ではこういう意図でこういうことをしている」ということを、後から振り返ったときにすぐわかるような板書・ノートをめざしています。
また、たくさん生徒を褒めるようにしています。「今まで苦手だった問題が解けるようになった」といった勉強の成果はもちろん、「字がきれいになった」「あいさつがしっかりできるようになった」などの日常の小さなことも見逃さないようにしていますね。

野上講師の指導は教室内にとどまらず、あいさつや生活態度にも及ぶ。こうしたトータルな指導が人気の秘訣だ。

野上講師の指導は教室内にとどまらず、あいさつや生活態度にも及ぶ。こうしたトータルな指導が人気の秘訣だ。

――難関校志望者のカリキュラム作成で意識していることを教えてください。

過去問演習では、できるだけ多くの学校の、多くの年度の問題に取り組むことを大切にしています。
よく「過去問を解いても、もうその問題は出ないのだから意味がないのでは?」と考える生徒がいるのですが、それは大きな勘違いです。過去問というのは、ライバル全員が共通して解いている唯一のテキストです。自分だけそれを解かないということは、差をつけられてしまうということ。そういった意味でも、過去問演習は大切にしていますね。

――これまでの合格者で印象に残っているエピソードを教えてください。

まず思い浮かぶのは、中学受験から大学受験まで指導した生徒です。あいさつや礼儀がしっかりしていて、宿題は欠かしたことがない、受験生の鏡のような生徒でした。中学受験では吉祥女子中、大学受験では慶應義塾大に進学しました。順当に積み重ねた生徒が順当に合格するという、お手本のような存在でしたね。
またこのほかにも、不登校だった生徒や難聴の生徒、障がいのある生徒……さまざまな生徒を指導しました。こうした経験に恵まれたのも、個別指導のTOMASだからこそだと思います。

――講師としてのやりがいを教えてください。

生徒を成長させるだけでなく、生徒に大きく成長させてもらえることだと思います。
例えば同じ志望校の生徒がいても、まったく同じ指導をすることはありません。一人ひとりに合ったテキストやカリキュラムを常に試行錯誤し、合格させることで、私自身も成長している実感があります。そうした経験を積ませてくれる生徒たちには感謝の気持ちでいっぱいです。

野上 亮太講師の合格実績

開成中、筑波大附属駒場中、渋谷教育幕張中、聖光学院中、吉祥女子中、慶應義塾女子高、早稲田大高等学院、徳島大(医) ほか