北里大学(医)合格

◯ 森村学園高
TOMAS成城学園校

入会時期
小6 冬
受講科目
英語、数学、化学
学習計画の立案・管理
苦手科目の克服
得意科目の強化

定期テスト対策より、受験に向けた学力を
つけることを優先
医学部合格をめざしてTOMASで学んだ6年間

TOMASに入った時期ときっかけは?

入ったのは中学に進学する直前でした。
小学校から森村学園に通っているので中学受験は経験していないのですが、中学に上がったら大学受験を意識してしっかりと勉強しようと思いTOMASに入会しました。

数ある塾の中からTOMASを選んだ理由は?

兄がすでに通っていたので親がTOMASを信頼していたことと、1対1の個別指導という点です。
小学校のときに一度集団塾に通ったのですが、あまり効果を感じることができなかったので、次に塾に通うならマンツーマンがよいと考えていました。

実際にマンツーマンの指導を受けてみていかがでしたか?

最初は不安で緊張していましたが、優しく丁寧に教えてくれたので、すぐに不安はなくなりました。

具体的な指導内容を教えてください。

定期テスト対策などは自分で行い、TOMASでは学校の授業で理解が不十分だったところを完璧にしたり、学校より先行して未履修範囲の学習を進めたりしていました。
科目や時期によって指導内容が違ったので一概には言えませんが、目標は『大学受験で医学部に合格すること』だったので、医学部合格に必要な学力をつけるための指導を受けるということは一貫していました。

受講科目は数学と英語で、サッカー部の練習が忙しかったので毎週練習のない1日に2コマを入れていました。
高2からは化学も追加し、週3コマにしました。

指定校推薦での合格ですが、TOMASでは評定平均を上げるための定期テスト対策はしなかったのですね。

はい。一般受験に向けて計画的に勉強を進めていたら自然と成績もあがってきて、結果的に指定校がとれる状況になっていました。
ちなみに、指定校推薦入試でしたが、数学、英語、物理、化学の筆記試験と面接、集団討論があったので、今まで培ってきた学力は最後にしっかりと活かすことができました。

TOMASの6年間で思い出に残っていることはありますか?

常に安心感があったと感じています。
医学部や最難関大への合格実績が豊富な先生だったので、合格するために必要な学力、時期ごとにやるべきことなどを熟知しています。そんな先生が1対1で何年もかけて自分を導いてくれる環境だったため、僕はただ先生を信じてついていけばよかった。
常に、今自分が順調なのか、これから何をすればいいのかがハッキリしている状態であり、不安を感じることはあまりありませんでした。

受験勉強をするうえで工夫していたことはありますか?

先生に言われて始めたことなのですが、1週間でやることを事前に決めるようにしていました。
「やれるところまで進める」というやり方だと怠けてしまうので、先に計画を立てます。当然遅れることもあるので、日曜日は調整用にあけておくようにしていました。

受験に向けてご家族のサポートなどはありましたか?

受験生になってからは、時事ニュースを読むために朝日新聞をとってくれました。
しかし、何といっても最大のサポートは、6年という長い期間TOMASに通わせてくれたことだと思います。とても感謝しています。

最後に、今後の学生生活の抱負を聞かせてください。

関東の大学ですが、通学時間がもったいないので大学の近くに下宿させてもらえることになりました。
今後ははじめての一人暮らし、はじめてのアルバイト、サッカー、そしてもちろん医学の勉強と学生生活を精いっぱい充実させていきたいと思います。

お世話になった先生たちとの記念写真。
恥ずかしがってガッツポーズを頑なに拒んだ河原先生(写真右)は中1からずっと川口君を担当してきました。

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