早稲田大学(理工)合格

◯ 桐光学園高
◯ TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
高1 4月
受講科目
英語、数学
苦手科目の克服
定期テスト対策

聞きたいことを整理してから授業へ。
3年間、一回一回の授業を大切にし続けた。

TOMASに入った時期ときっかけを教えてください。

高校に進学するタイミングで入りました。
中1からほかの個別指導塾に通っていたのですが、思うように成績が上がらなかったため、思い切ってTOMASに変えました。
TOMASでは英語と数学を受講し、半年ほどで確かな手ごたえを感じました。

TOMASと、それまで通っていた塾の違いは?

TOMASは1対1ですが、以前の塾は先生1人に生徒2人でした。
片方が問題を解いている間にもう一方が解説を受け、一段落したら交替する、という流れで進みます。
当時はそれが当たり前だったので気づきませんでしたが、限られた授業時間なのに、半分近くを問題を解く時間にあてるのはかなりもったいないと思います。

TOMASに入ってからは、極力予習をして、聞きたいポイントを整理してから授業に臨むことで、授業時間を精一杯有効活用できるようになりました。

また、自習室の有無も私にとっては大きな違いでした。以前の塾は自習室がなかったため、授業時間しか塾にいることができませんでした。
TOMAS新百合ヶ丘校は自習環境が非常に充実していて、授業がない日も部活後に自習しに来るのが習慣になっていました

いつも閉館間際まで自習していたそうですね。

先生から「そろそろ閉めるよ! 」と声がかかるまで粘っていました。
最後の授業が終わってから閉館まで20分ほどあるのですが、その時間を狙って先生に質問にいくことも多かったです。
忙しい中、いやな顔一つせずにいつも丁寧に教えてくれて、本当に感謝しています。

3年間同じ先生に教わったのですか?

数学は高1と高3で違う先生に教わりましたが、英語は3年間ずっと堀先生に教えていただきました。
私が何を理解し、何をまだ理解していないのか、完璧に把握してくださっていたので、すべて信頼して任せることができました。

指定校推薦での合格とのことですが、指導は定期テスト対策が中心だったのですか?

高1の時点では指定校推薦を狙うと決めていなかったので、基礎的な学力をつけることを目的として、数学なら青チャート、英語なら基本的な文法や長文問題を扱っていただきました。
高2から指定校推薦を狙うクラスに入ったので、定期テスト前だけはテスト対策を行いました。しかし、それ以外の時期は一般受験も視野に入れた指導をお願いしました。

指定校推薦を狙ううえで、一番大変だったことは何ですか?

まず第一に、部活動との両立が大変でした。
私が在籍していた空手道部は平日はほぼ毎日練習があり、日曜に試合があることも多かったので、勉強時間の捻出に苦労しました。
指定校推薦の枠を狙うという点では、情報収集に力を入れていました。
同級生たちの中で、自分と同じところを狙う生徒はいるのか、その可能性がある生徒と自分ではどちらが評定が上なのか、など高2のうちからアンテナを張っていました。

結果的には、3年間コツコツとTOMASで努力してきた甲斐あって、評定平均も十分とれ、争うことなく早稲田大学理工学部の推薦枠をとることができました。

勉強面以外でもいろいろと大変だったのですね。進学後はどんなことを学びたいですか?

気になっている研究室があるので、今はそこに入って医療機器の研究をしたいと考えています。
また、運動が好きなので、大学でも部活動には所属したいですね。

最後に、これから受験に挑む後輩に向けて、TOMASのおすすめ活用法をお願いします。

TOMASは1対1だからこそ、こちらの熱量、やる気にとことん応えてもらえるので、やる気のある受験生におすすめです。事前に授業で解決したい内容を整理して授業時間をフル活用し、授業後も残って自習して不明点があればすぐに先生を捕まえて質問しましょう。
ちなみにTOMAS新百合ヶ丘校の自習室は本当に最高です。何が最高か、気になった方はぜひ校舎見学へ笑。

3年間お世話になった堀井先生と記念写真。

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