獨協医科大学(医)合格

◯ 獨協高
TOMAS所沢校

入会時期
中3 冬
受講科目
英語
苦手科目の克服

苦手克服のカギは疑問点を残さないこと
周りを気にせず質問できる環境はベストな選択でした

TOMASに入った時期ときっかけは?

TOMASには中3の冬に入会しました。
もともと理系科目に強い集団塾に通っていて、そこで理系科目と英語をとっていました。
理系科目は自分も得意だったし、授業にもついていけたのですが、英語は周りのレベルについていけず、このまま受け続けても成長に繋がらないと感じていました。
わからないことがあってもその場では聞けないし、授業後に質問に行こうと思っても「レベルの低い質問だと思われないか」と躊躇して行きそびれることが多かったので、疑問点をすぐに解消できる環境に変えたかったのです

完全1対1の個別指導を受けてみていかがでしたか?

集団塾ではこちらがアクションを起こさなくても勝手に授業が進んでいきますが、TOMASでは自分にも多くの発言機会が与えられ、私が理解していない状態では授業が進みません。積極的に授業に関わっていく姿勢が求められます。
最初は緊張しましたが、慣れるとそれが当たり前になり、疑問点が多い苦手科目にはピッタリの授業形式だと感じました。

具体的にはどのような指導を受けたのですか?

最初は内部進学をそこまで意識していなかったので、総合的な学力をつけることを目標に、学校のテキストを中心に扱っていただきました。
学校の授業で習った範囲を、後日TOMASでも復習し、不明点をつぶしていくという流れです。
高3になってからは長文読解が中心になり、今までコツコツと文法や構文、単語を固めてきた成果を実感しました。基礎が身についていけるからスラスラと読めるのです。

内部進学を狙うと決めたきっかけは?

コロナの流行が深刻化し、来年の入試が実施できるか怪しくなってきたため、早く合格が決まる内部進学を考え始めました。他に指定校推薦で何校か選択肢がありましたが、獨協医科大学について調べていくうちに、ここで学びたいという想いが強くなったので志望しました。
結果論ですが、TOMASで学校の進度に合わせた勉強を続けてきたおかげで評定平均も良かったので助かりました。

この1年を振り返って、一番大変だったことは何ですか?

1回目の緊急事態宣言が出て、学校が休校になっていた期間がつらかったです。
友人たちと話す時間が日々の楽しみだったので、彼らと会えない日々が続き勉強にも身が入らない時期がありました。
幸い2カ月ほどで学校が再開されたので、そこから気合いを入れなおして巻き返しました。

辛い時期を乗り越え手にした志望校合格。どんな学生生活を送りたいですか?

テニス部か水泳部に入って、仲間たちと競技に励みたいです。
英語は今後も必要になるので鍛え続けていきたいです。そしていずれは、海外研修に参加したり、機会があれば医療先進国で働いたりしてみたいと考えています。

お世話になった渡邊先生、菊池先生と記念写真。

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