北里大学(医)合格

◯ 玉川学園高
◯ TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
高2 春
受講科目
数学、化学
得意科目の強化
学習計画の立案・管理

医学部に合格した先輩の紹介で入会。
渡邊先生を信じてついていけば間違いなし!

TOMASに入会した時期ときっかけは?

高2に上がる前の春休みに、医学部に合格した2学年上の先輩の紹介でTOMASに入りました。
以前から塾には通っていましたが、高2から本格的に受験対策を始めるために転塾しました。

入会後、はじめてTOMASの指導を受けてみていかがでしたか?

それまで通っていた塾は先生1人に生徒2人での授業でしたので、完全1対1だとどう違うのかなと楽しみにしながら授業に臨みました。
受けてみた率直な感想は、先生とのコミュニケーション量が圧倒的に多くなったということです。自分だけに80分間集中してもらえるため、わかっていないところもすぐに気づいてもらえるし、無駄がなく丁寧な指導が受けられます。
医学部に受かった先輩と同じ先生に担当していただけることになり、この先生についていけば大丈夫という安心感もありました。

TOMASでの指導科目を教えてください。

高2のうちは数学を週1コマ受講しました。
高3に上がる直前の春休みからは数学を週3コマ、化学も週3コマと大幅に増やして、受験に向けた総仕上げをしていただきました。

週3コマずつ受講した数学と化学は、具体的にはどのような指導を受けたのですか?

指定校推薦を狙いつつ、一般受験でも合格できる学力をつけることを目標にしたので、一般受験を狙う受験生と方針は変わりません。
夏までに全範囲を固めることを目標に設定し、数学は数Ⅲの未履修単元を扱ってからⅠAⅡBを含めた総復習、化学も同様に全範囲の総復習から取り組みました。
問題演習に入ってからは、いきなり「〇〇大の過去問1年分」などに取り組むのではなく、毎回先生が選んでくださった問題を大問単位で解いていました。
まずは秋に推薦入試が控えており、志望校を含めた難関大の過去問に集中して取り組むのは推薦入試以降と決めていたからです。

受験勉強を振り返って大変だったことは?

内部進学者の多い学校でしたし、毎日のように練習があるチア部に入っていたので、受験に向けて勉強を続けるのが精神的にも体力的にも大変でした。
それでもこの2年間頑張ってこれたのは、先生が「高3の最初の模試で良い判定をとる」など、段階的に目標を設定してモチベーションを高めてくれたことや、どんなに疲れていてもTOMASの自習室にとりあえず行くことを習慣化したからです。

受験生期間に工夫していたことは?

私は“程よい”息抜きが苦手で、一度休むとズルズルと怠けてしまう懸念があったため、受験が終わるまで息抜きらしい息抜きをしませんでした。
家でも夕食を食べながら家族と話す時間以外は、気を抜かず過ごしていました。
普段はにぎやかな家族ですが、今年は会話やTVの音量なども控え気味で、とても静かでした。合格が決まってからは以前のにぎやかさに戻ったので、私のために我慢してくれていたんだと思います(笑)。

最後に今後の目標を教えてください。

医師として働く父の背中を見て育ってきました。私も父のように患者さんから「先生で良かった」「安心できた」と言ってもらえるような医師になりたいです。

お世話になった渡邊先生と記念写真。

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