慶應義塾大学(文)合格

◯ 桐光学園高
TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
高2 10月
受講科目
英語、小論文
志望校集中対策

TOMASでは英語と小論文、
映像授業の予備校では日本史
科目特性によって使い分けた。

TOMASに入った時期ときっかけは?

中学~高1までは得意科目だった英語が、高2になって伸び悩み始めました。
そこで早慶にW合格した部活の先輩に相談したところ、TOMASをお勧めされたのがきっかけです。
高2の10月に校舎を見学し、綺麗でアクセスも良いので入会することにしました。

TOMASと映像授業の予備校を併用されたそうですね。

映像授業の予備校には高1から通い、英語、現代文、古文をとっていました。
TOMAS入会後は、予備校では主に日本史を受講し、英語と小論文はTOMASメインで勉強していました。
暗記系の科目は映像授業でもよいですが、英語や小論文は対話形式で学べるTOMASが合っていると思います。

初めて個別指導を受けてみたときはどう感じましたか?

今までは完全に受け身だったのが、TOMASでは先生と対話しながら授業が進むので新鮮でした。
わかっているところは飛ばし、わからないところは詳しく聞けるので、便利だなと思いました。

入会後はどのような指導を受けたのですか?

高2のうちは基本的なレベルの教材を使って、文法や長文読解を基礎からやり直しました。このやり直しがきっかけで英語の伸び悩みも解消できました。
高3になってからは数百~1000語程度の長文問題をハイペースで解いていきました。授業では重要箇所を抜粋し、板書して一緒に検討してくれたので、構文解釈の力がついていきました。
徐々に力がついてきたので、先生が選んだ国公立大の過去問にも、20題ほど取り組みました。
記述が中心の国公立大の問題に揉まれたおかげで、河合塾の記述模試で慶應A判定をとることができました。
コロナ禍でTOMASがいちはやく授業を再開してくれたので、4~5月にたくさん問題演習の経験を積めたのは大きなアドバンテージになりました。

小論文は基本的な問題に一通り取り組んだ後、先生の判断でまずは文量の少ない経済学部の過去問に取り組みました。その後、比較的取り組みやすい法学部の問題も経験し、最後に文学部の過去問に挑戦しました。
予定より早く一通りやり尽くしたので、早稲田の現代文対策にも着手し、試験直前に再度小論文を数問こなし本番を迎えました。

余裕をもって計画的に受験勉強を進めることができたのですね。

もともとは計画的にものごとを進めるのが苦手なタイプでした。
TOMASでは先生がやることを決めてくれるので助かりました。

受験勉強を進めるうえで工夫していたことはありますか?

疲れているときに無理して英語長文などと向き合っても捗らないので、集中力が切れてきたなと感じたら、音楽を聴きながら単純作業をするようにしていまいした。
また、夏休みや土日など、長時間自習室に籠って勉強をする日は、駅周辺を散歩するなどして、リフレッシュするようにしていました。
あとは、受験が終わったらやりたいことをノートにまとめていて、時々それを見直してモチベーションを高めていました。服を買ったり、映画を見たり、これから我慢してきたことをやっていきたいと思います。

TOMASはどのような受験生のおすすめですか?

部活動などで忙しい人におすすめです。
私も高3まで部活動で忙しかったので、受けたいときに授業を入れてもらえるのがありがたかったです。

最後に、今後の学生生活の抱負をお願いします。

慶應文は2年に上がるときに専攻を選べるので、まずは1年間、自分が興味のある学問を探していきたいと思います。

お世話になった河野先生、道方先生と記念写真。

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