慶應義塾大学(環境情報)合格

◯ 足立学園高
◯ TOMAS本八幡校

入会時期
高3 5月
受講科目
英語、小論文
志望校集中対策

部活と受験対策を両立するために取捨選択を徹底
結果は志望校合格と全国ベスト4!

TOMASに入ったきっかけは?

高2までは映像授業の予備校に通っていました。
いよいよ受験学年になった今年の春、改めて自分の経歴(後述)を振り返ったときにAO入試を狙った方がよいのではと考え、中学受験でもお世話になったTOMASに再入会しました。

AO専門の塾もありますが、なぜTOMASを選んだのですか?

AO入試は宝くじのようなもの、つまりアテにし過ぎてはいけないものだと考えています。
そこで一般入試の勉強も継続しつつ、AOの対策もできる塾を探した結果TOMASに行きつきました。

TOMASではどのような指導を受けたのですか?

週2コマ、英語とAO対策の指導を受けました。
本当は全科目受けたかったのですが、強豪のアメフト部に在籍していたので、部活動の練習がかなり忙しく、この2コマに絞りました。

慶應のAO入試は志望理由書や自由記述2枚、活動報告書など提出書類の内容がかなり重視されます。授業では何度も提出書類の添削をしていただき、志望理由書にいたっては担当してくださった小林先生と一緒に20回くらい練り直しました。

英語はSFCの英語対策ではなく共通テストで8割とることを目標に指導を受けました。

それはなぜですか?

AO入試を受ける以上、7~9月頃は提出書類の準備に追われ、教科の勉強にはあまり時間が割けなくなります。
そこで、AO入試が不合格だった場合に狙う一般受験のターゲットは、早稲田と同志社のスポーツ科学部の共通テスト利用入試に絞ることに決めました。
この2校は競技実績も見てもらえるので、共通テストで8割とれば合格が狙えます。
そのため、いろいろと欲張らずに共通テスト8割突破に専念し、10月の段階でセンターの過去問では目標を突破できるようになりました。

かなり戦略的に受験プランを考えていたのですね。

TOMASの講師はもちろん、大学のアメフト部の方にも連絡をとって相談に乗っていただき、かなり入念に受験プランを練りました。

第一志望が環境情報学部、併願先がスポーツ科学部という選び方をしたのはなぜですか?

アメフトで全国大会に出場しているので、スポーツの実績を評価してもらえる、ということは念頭にありました。しかし、実はAO入試で一番PRしたかったのは植物の研究です。
小1から中3までの9年間、自由研究として母の実家である新潟県佐渡島の植物の標本を集めていて、高校の探求の授業では集大成として「佐渡島の植物の特殊な植生」について1万字のレポートを作成しました。
その内容が慶應の自然科学研究教育センターの教授に評価されたのです。
そのことがきっかけで慶應を意識するようになり、第一志望が環境情報学部へと変わっていきました。

受験勉強を振り返って大変だったことは?

AO対策と一般受験に向けた勉強、そして部活動の3つを同時に進めるのが大変でした。
部活動は夏の大会で引退を迎える友人が多い中、アメフト部は最後の大会が秋にあります。
ありがたいことに準決勝まで勝ち進むことができたので11月23日にようやく引退を迎えました。
合格を知ったのが10月初旬だったので、最後の1カ月半は進学先が決まった状態でプレーできたので、その点はよかったです。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

SFCは文理融合学部なので好きなことがなんでも学べます。今は生物多様性保全に関心がありますが、入学後はそれ以外にも学びたいことが見つかるかもしれないと今から楽しみです。
もちろん、大学でもアメフトは続けます。

お世話になった小林先生、加藤先生と記念写真。

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