日本医科大学(医)合格

◯ 豊島岡女子学園高
TOMAS多摩センター校

入会時期
高2 冬
受講科目
数学
苦手科目の克服
志望校集中対策

課題だった数学を医学部合格レベルへ
マンツーマンの過去問演習で答案をブラッシュアップ

二度目のTOMAS入会だそうですね。

はい、中学受験でお世話になりました。
進学後は学校の授業を中心に勉強してきたのですが、数学が苦手科目化してきたので、去年の2月に再びTOMASの門を叩きました。
いつの間にか校舎がとても綺麗にリニューアルされていて驚きました笑。

指導内容についてお聞きします。

夏頃までは先生が用意してくれた教材で、数学の全範囲をおさらいしていただきました。
その後はセンター試験の過去問を何年分か解いて問題なく得点できることを確認し、志望校の過去問演習に着手しました。
過去問演習では事前に問題を解いてきて、授業では答案の添削を受けたり、分からなかった問題の解説をしてもらったりしていました。

集団指導で受ける解説と、TOMASの解説はどこが違いましたか?

集団指導では模範的な解法についての説明を聞くだけなので、自分の解き方をブラッシュアップしてもらうことはできません。
TOMASでは私固有の改善点を見抜いて、解き方や考え方を一つひとつ正していただくことができます。
あとは、解けない問題に対していきなり答えを教わるのではなく、ヒントだけ出してもらい、極力自分で考えて解く訓練が積めるのも個別指導のTOMASならではだと思います。

受験勉強をする上で気を付けていたことはありますか?

あまり長時間勉強できるタイプではなかったので、効率よく集中して取り組むことを大事にしてきました。私の場合は勉強する場所が重要で、基本的には使い慣れた学校の自習室、緊急事態宣言中はTOMASの自習室かリビングでやり、怠けがちな自分の部屋ではやりませんでした。
ちなみに学校まで片道1時間ほどかかるのですが、電車の中では無理せず寝るようにしていました。メリハリが大事だと思います。

最後に今後の学生生活の抱負をお願いします。

キャリア教育の授業で中3時にがんの研究所に行って以来、抗がん剤治療に関する研究がずっと気になっています。オープンキャンパスで聞いた白血病の研究も興味深かったですし、早く大学でいろいろ学びたいです。

担任の鈴木先生、数学担当の加藤先生と記念撮影。

TOMAS会員生はこちら

TOPへ戻る TOPへ戻る