早稲田大学(法)合格

◯ 立教女学院高
TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
中2
受講科目
英語、国語
苦手科目の克服
定期テスト対策
志望校集中対策

苦手だった英語
5年間かけて「超」得意科目に

TOMAS に入ったきっかけは?

中学に入学してから英語が苦手科目になってきたため、兄も通っていて安心感のあるTOMASに入会しました。
大学受験まで時間があったので、しばらくは学校の授業をベースに、先取りや復習、定期テスト対策などを行っていただきました。

TOMAS で5年間かけて学んだ英語は得意科目になりましたか?

なりました!
模試の偏差値は70を超え、共通テスト本番では1ミスの97点。英語のアドバンテージがなければどこも受からなかったかも、と思うほどの武器になりました。

得意科目にできたポイントは?

1対1だからわかっていないとすぐ先生にバレてしまうのですよね。
理解できていないところはもちろん、間違った解釈をしているところも全部見抜いて、わかるまで説明してくれました。
そんな丁寧な学習を中2からずっと積み重ねてきたことが、英語得意化のポイントだったと思います。

途中から国語も追加したと伺いました。国語はどのような指導を受けられましたか?

苦手な古文は文法の基本的なことから総点検を、比較的得意だった現代文は早稲田などの過去問を解いて、わからなかったところを解説してもらいました。
早稲田法は国語が特に難しいのですが、しっかりと対策を行ったおかげで、本番でも採点できない記述部分以外で8割以上は正解できました。

先生から言われて印象に残っている言葉はありますか?

5年間ずっと英語を担当してくれた勝先生から、高1のときは「次は受験学年だと思って勉強しよう」、高2に上がると「今年は受験生だと思って勉強しよう」、高3になったら「浪人生だと思って勉強しよう」と言われていました。
この言葉をいつも念頭において、緊張感をもって勉強するよう意識していました。

後輩たちに向けておすすめのTOMAS活用法をお願いします。

集団塾と違っていつでも先生に質問ができるところがTOMASの強みです。
聞くのが恥ずかしいときもあると思いますが、疑問は残さず積極的に質問していきましょう。

最後に今後の抱負を!

将来は弁護士になりたいので司法試験の勉強を頑張ります。一方で、1年間くらい留学もしてみたいので、大学生活は忙しくなりそうです。

国語担当の道方先生、英語担当の勝先生と記念写真。

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